画質で選ぶ!65インチのテレビ比較2018

見るだけならLGが安定!!
65型テレビの選び方についてまとめました。

65インチTVの最安値ニャ!

65インチの相場価格は16万~80万円です。

テレビの大きさは同じでも値段には64万円の差があります。

機能に64万円分の差があるの?
機能は似たり寄ったりで画質に少しだけ差があるニャ!

メーカーで選ぶニャ!

65インチテレビを販売している主なメーカーは以下の3種類。

  • パナソニック(ビエラ)
  • SONY(ブラビア)
  • LGエレクトロニクス

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットは超高画質の映像です。

TH-65EZ1000という機種の場合、Ultra HD Premiumに対応しています。

UHDプレミアムとは?
UHDプレミアムは4Kの次の世代とも呼ばれているは規格です。画素数3840×2160以上で色域やダイナミックレンジなどで一定の基準をクリアしたテレビだけがUHDプレミアムを名乗ることができます。

倍速液晶とHDRに対応

普通のテレビが1秒間に60コマを表示するのに対し、倍速液晶を積んだテレビは1秒間で120コマを表示できます。動きの激しいシーンを滑らかに再生できます。

HDRは明るさと暗さのメリハリを表現する機能です。映像がより深く表現されます。

画面分割

画面分割が可能です。チューナーが3つあるので左右で違う番組を同時視聴できます。

外付けHDDを繋ぐと2番組を同時録画できます。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは4Kチューナーがあることです。

映像もキレイ

4Kテレビなので画素数は3840×2160です。パナソニックと同じく倍速液晶とHDRに対応しています。

4K放送対応チューナー

地デジの放送は4K非対応なので4Kテレビで映しても4K映像にはなりません。4Kが活躍するのはブルーレイを見るときだけです。

しかし、スカパーは4K放送を行っており対応チューナーがあれば4Kを受信することができます。

ブラビアは4Kチューナー搭載なのでスカパーの4K放送を見ることができます。

LGエレクトロニクス

LGの最大のメリットはコスパの高さです。

価格が安い

他メーカーと比べて大幅に価格が安く設定されています。

倍速液晶には非対応なものの、

  • HDR対応
  • 4K対応
  • IPS対応
  • チューナー数2つ
  • 外付けHDDへの録画対応

と、それ以外のスペックは他機種にもひけをとりません。

評価が高い

記事執筆時点のAmazonでは星4以上の高評価が79%です。

安かろう悪かろうというわけではなく価格を考えると充分な性能を持ったテレビです。

この記事のまとめ