損しないために!55インチのテレビ比較2018

値段が3倍も違う……。
55型テレビの選び方についてまとめました。

55インチTVの最安値ニャ!

55インチの相場価格は70,000~200,000円です。

55インチテレビは安い機種と高い機種で13万円差もあります。セール時の値下げ幅も大きいので買うお店は慎重に選びたいですね。

いつ買うと安い?
年末、お正月、春、夏で4回くらいチャンスがあるニャ!

メーカーで選ぶニャ!

55インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)
  • SONY(ブラビア)
  • ハイセンス

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはチューナー数の多さです。

チューナーは3つ搭載。テレビを見ながら別の2番組を同時録画できます。

自動録画機能あり

キーワードを設定しておけば関連する放送を自動録画してくれます。レコーダーを持っていなくても多機能な番組録画ができるのはメリットですね。

4Kに対応

画素数3840×2160の4K画質に対応しています。

HDR(ハイダイナミックレンジ)映像にも対応しているので明るい部分と暗い部分がしっかりと表現されるのも魅力です。

画面分割ができる

画面を分割して表示できます。チューナーが複数あるので2番組を同時に見ることができます。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットはIPS方式の液晶です。

IPSは視野角が広く、液晶は横から見たり寝転がって下から見ても映像が潰れないという特徴があります。

IPSを採用しているのはパナソニックだけ。視野角を重視する人におすすめです。

倍速液晶に対応

通常の液晶は1秒間に60コマを表示できますが倍速液晶は2倍の120コマを表示可能です。

激しい動きのシーンなどを滑らかに表示することができます。

4KとHDR対応

画素数3840×2160の4K画質に対応しています。HDRなので明暗のある映像もハッキリと表示できます。

画面分割

シャープと同じように画面分割が可能です。チューナーを3つ搭載しているので2つの放送を同時に見られます。

もちろん2番組の同時録画も可能です。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは4Kチューナーがあることです。

4K映像、HDR、倍速液晶

画素数は3840×2160あり、HDRや倍速液晶にも対応しています。映像機能は他メーカーと比べも見劣りしません。

4K放送対応チューナー

ここで紹介した他メーカーは4Kテレビ対応です。しかし4K放送対応チューナーはありません。

どういうこと?
地デジの放送って4Kじゃないんだニャ!
地デジは4Kではない
地デジで送られてくる映像は4K非対応です。テレビ局が4K放送をしていないので地デジは4Kではありません。いわゆる4Kテレビはブルーレイを見る時に活躍する機能なんです。

現在は有料放送のスカパーが4K放送をしています。その放送を受信できるのが4K放送対応チューナーというわけです。

ハイセンス

ハイセンスの最大のメリットは価格の安さです。

ハイセンスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

ハイセンスは55型と思えないほどの低価格です。

その代わり4Kには非対応で映像もフルハイビジョンです。

チューナー数も2つしかないので裏番組を2つ同時録画することはできません。

評価が高い

値段は安いですが評価は悪くありません。基本的なテレビの機能は押さえているため普通にテレビを見るという用途なら充分の性能と言えるでしょう。

この記事のまとめ