40インチ~43インチのテレビ比較2018

コスパ最強はハイセンス!!
40型~43型テレビの選び方についてまとめました。

40インチTVの最安値ニャ!

40~43インチの相場価格は40,000~80,000円です。

40インチ台のテレビは機種によって大きく値段が違うのが特徴です。

リビングに置くなら32型とどっちがいい?
6畳未満なら32型、それ以上なら40型がおすすめニャ!

メーカーで選ぶニャ!

40~43インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • SONY(ブラビア)
  • ハイセンス

共通するポイント

40インチのテレビは多くの機種がフルハイビジョンに対応しています。画素数が1920×1080なので細かな表現が可能になっています。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットは知名度です。

19~32インチまでのアクオスは高性能がウリだったのですが40型のアクオスは特別なメリットがありません。

  • 録画機との連携に強かった→連携不可
  • チューナー数多い→1つに減少

画面分割ができる

画面を分割して表示できます。チューナーが1つしかないので2つのチャンネルを同時に再生することはできません。

テレビを見ながらゲームをする……といった用途に使えます。

ソニー

ソニーのブラビアの最大のメリットは連携の強さです。

ブラビアを選ぶメリットを詳しく紹介します。

画面分割ができる

ソニーのブラビアも画面分割に対応しています。こちらはチューナーが2つあるので2番組を同時に見ることができます。

チューナー数が多い

ブラビアに外付けHDDを繋ぐとテレビを録画できるようになります。チューナー数が2つあるので裏番組の録画が可能です。

※チューナーが1つのテレビはそのとき見ている放送しか録画できません

連携に強い

DLNADTCP-IPといった連携機能に対応しています。

かんたんに言うとリビングのレコーダーから無線で映像を飛ばして寝室にあるブラビアで見ることができる機能です。

また、HDMI端子の差し口が4つあります。

HDMIって?録画機やゲーム機を繋ぐ線のことです。HDMIの差し口が多いと複数の機器を繋いでおけます。

ハイセンス

ハイセンスの最大のメリットはコスパの高さです。

ハイセンスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

ハイセンスはシャープやSONYと比べて値段が安いのが特徴です。

値段が安いといってもチューナーは2つ搭載、外付けHDDを繋いでの録画機能にも対応しています。

裏番組の録画もできるため値段が安いことによる欠点は特に見当たりません。

評価が高い

現在(記事執筆時点)ではAmazonのベストセラー1位を獲得しています。

安く買いたい人は本体のみ、音質にこだわる人はサウンドバーセットを選ぶことができます。

サウンドバーって?
テレビの音質を向上させる棒状のスピーカーです。音がクリアになって低音も強化されます。

この記事のまとめ