コスパに差がある!32インチのテレビ比較2018

コスパなら三菱!!
32型テレビの選び方についてまとめました。

32インチTVの最安値ニャ!

32インチの相場価格は25,000~40,000円です。

知名度の低いメーカーは2~3万円、シャープやパナソニックなどの有名機種は3~4万円が目安です。

1番安く買うといくらくらい?
最安の32インチは2万円前後で買えるニャ!

メーカーで選ぶニャ!

32インチテレビを販売している主なメーカーは以下の4種類。

  • シャープ(アクオス)
  • パナソニック(ビエラ)
  • 三菱電機(リアル)
  • グランプレ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

シャープ

シャープのアクオス最大のメリットはネットワーク連携です。

アクオスを選ぶメリットを詳しく紹介します。

連携に強い

アクオスはネットワークを使った連携に力を入れています。

別の部屋にあるレコーダーの映像が転送可能。リビングで録画した番組を寝室のテレビに映すといった使い方ができます。

また、スマホの画面を無線でテレビに映す機能も搭載。スマホで撮影した写真をテレビで確認することができます。

チューナー数が多い

チューナー数は2つです。

外付けHDDを繋いで番組を録画するときに裏番組が録れます。チューナー数が1つのテレビは見ている番組しか再生できません。

画面分割

画面を分割して2つのチャンネルを同時に見る機能がついています。

Youtube対応

自宅のネットに接続すればテレビで直接Youtubeを見ることができます。

パナソニック

パナソニックのビエラの最大のメリットは画質の綺麗さです。

ビエラを選ぶメリットを詳しく紹介します。

IPS方式に対応

IPS方式とは液晶画面をキレイに映すための技術。ビエラはIPS方式のため視野角が広くなっています。

テレビの横から見たとき、下から(寝ながら)見たときでも高画質で見ることができます。

チューナー数が多い

2つのチューナーがついています。外付けHDDを繋いで録画するとき裏番組が録れます。

三菱電機

三菱電機の最大のメリットは価格と機能のバランスです。

三菱電機を選ぶメリットを詳しく紹介します。

価格が安い

三菱電機のリアルはシャープやパナソニックよりも1段階安い価格になっています。

格安テレビはリモコンの反応が悪いなどの不具合がつきものですが三菱電機は高品質。コスパで選ぶのに最適なメーカーです。

録画機能なし

デメリットは録画機能がないこと。外付けHDDを繋いでも録画できません。

グランプレ

グランプレの最大のメリットは激安なことです。

グランプレを選ぶメリットを詳しく紹介します。

激安で32インチが買える

グランプレの特徴は価格が非常に安いこと。他メーカーの半額くらいの予算で売られています。

チューナーは地デジのみ。BSやCS放送には対応していません。また、録画機能もないので完全に見る専用のテレビとなります。

この記事のまとめ