初心者向けペンタブ選び!ワコムCTL-490を買った感想

初めてのタブレット選び!!
初心者向けのペンタブレットについてまとめました。

ペンタブレットって何ニャ?

パソコンで絵を描くとき、マウスだと線がガタガタになって上手く描けませんよね。

そんな時、キレイに線を描いたり、色塗りが出来るようになる道具。

ペン型の入力装置がペンタブレットです。

デジタルイラスト専用

PixivやTwitterなどのSNSにイラストを投稿する際、ペンタブレットを使ったほうが上手な作品が仕上がりやすくなります。

紙に絵を描くのは苦手だけど、ペンタブレットなら上手く描けるという人もいるくらい、デジタルイラストにとって便利な道具です。

ペンタブの魅力

ペンタブの魅力は何と言ってもキレイな線が描けることです。

こっちがマウス。
マウスで描いた絵

こっちがペンタブ。
CTL-490のペンタブで描いた絵

マウスは線の太さが一定。曲線もガタガタします。

ペンタブは筆圧を感知して、細いところは細く、太いところは太く描けています。

ペンタブレットは2種類あるニャ!

ペンタブレットには、

  • 液晶タブレット(液タブ)
  • タブレット(板タブ)

の2種類があります。

液晶タブレット

モニター型のタブレットです。

モニターなので、タブレット上にパソコン画面が表示され、それを直接ペンで操作することが出来ます。

メリット

画面を見ながらペンを動かすので、紙に描いているときと同じ感覚で使えます。

直感的にわかりやすく、慣れるまでの時間が早いです。

デメリット

価格がとても高いです。

板タブの10倍~20倍の値段なので、初めて買うタブレットとしては思い切りが必要です。

板タブレット

画面のついていない板の上でペンを動かすと、パソコン画面にも反映されるタイプです。

メリット

価格が安いので、気軽に買うことができます。

1万円以下で入門用のペンタブが手に入ります。

値段が安いからといって、極端に性能が低いかと言えばそうでもありません。

先ほど紹介したペンギンの絵は1番安いコレで描きました。

私が絵が下手なのでアレですが……。絵が上手い人ならPixivやTwitterにも通用するイラストが描けます。

デメリット

目線はパソコン画面を見ながら、手だけはタブレットの上で動かします。

紙に描くときと違う動作なので使うのに慣れが必要です。

私は慣れるまで1時間くらいかかりました。

ペンタブの選び方ニャ!

サイズを決めよう

ペンタブのサイズが大きいほど、ペンを動かす範囲も増えることになります。

必ずしも大きければ大きいほど描きやすい……わけではない。

ペンタブの場合、大は小を兼ねません。

小さいタブレットは手を動かす範囲が狭く、イラストを手首で描く人にとっては使いやすかったりします。

サイズの種類

ペンタブのサイズは大雑把に、

  • SSサイズ
  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ

の4種類に分かれています。

一般的なのはSサイズかMサイズです。

SSサイズはリズムゲームのコントローラーとして使うのがメインなので、イラストを描くのにはあまり使われません。

筆圧レベルをチェックしよう

ペンタブには、どれくらいの筆圧を感知するかというレベルが決められています。

レベルの範囲は機種によって1024~2048程度。

レベルが高いほど、繊細に筆圧を読み取ることができます。

先ほどのワコムIntuos Drawは筆圧1024レベルです。

今はペイントソフト側で線を加工できますし、1024あれば問題ありません。

メーカーで選ぼう

ペンタブのメーカーは種類が少なく、ワコム、HUION、XP-Pen、GAOMONくらいしか選択肢がありません。

こだわりがなければワコムが安定!

ワコムはペンタブの世界シェアが約8割あります。

パソコンで言うとWindowsのような位置づけなので、とりあえずワコムを選んでおけば間違いありません。

ワコムのペンタブレットIntuos Drawの評価ニャ!

ワコムのCTL-490はお絵描き入門モデルという位置づけのペンタブです。

オークションサイトに行けば古いペンタブがこれより安く買えますが、新しいPCに非対応だったり、筆圧レベルが不足していたり、中古品を扱うにはそれなりの知識が必要です。

誰もが使えて、しかも安いタブレットと言えばこのCTL-490になります。

内容

  • ペンタブ
  • ペン
  • ドライバCD
  • 説明書

説明書通りにセットアップすれば、特につまるところはありませんでした。

大きさと見た目

500mlのペットボトルよりもやや小さいくらいのサイズです。

買う前に、Sサイズだと小さいかな……と不安だったのですが、むしろこのサイズで丁度よかったです。

描き心地はいいですし、机スペースが狭くでも大丈夫でした。

CTL-490を検討してる人は参考にしてみてください。