自宅用エアロバイクの選び方!コスパ最強はどれ?

はじめてならアップライトがおすすめ!!
健康維持や筋肉トレーニング、ダイエットにも使えるエアロバイクの選び方をまとめました。自宅で使える安い機種から高い機種までを調査しました。

エアロバイクって何ニャ?

エアロバイクはその場から動かずに自転車のペダルを回す運動器具ですよね。フィットネスバイクとも呼ばれています。

どのバイクもペダルを回すのは同じ。

しかし効果は機種によって大きく違うんです。

エアロバイクの目的

エアロバイクを使う目的は主に4つ。

  • 運動不足の解消
  • 足の筋肉トレーニング
  • 全身の運動
  • 脂肪燃焼ダイエット

何を目的にするかによって選び方も変わってきます。

エアロバイク選びのコツニャ!

エアロバイクは5種類ある

エアロバイクには次の5つの種類があります。

  • アップライト
  • 折りたたみ
  • スピンバイク
  • リカンベント
  • エクササイズ

それぞれを詳しく見ていきましょう。

アップライト

よくある一般的なエアロバイクのことです。

固定してあるハンドルを握ってサドルに座った状態でペダルをこぎます。アップライトの特徴はママチャリに乗っている時の姿勢で乗れることです。

  • 初心者向け
  • テレビを見ながら使える
  • トレーニング効果が低い

折りたたみ

アップライトを折りたたみ収納できるようにしたエアロバイクです。折りたたむ時にXの形になることからクロスバイクとも呼ばれています。

  • 省スペース
  • 安いと壊れやすい

スピンバイク

トレーニング効果の強いエアロバイクです。ロードバイクに乗る時のような前傾姿勢で使うためアップライトよりも高負荷です。

普段から運動している人のトレーニング向きです。運動不足解消には向いていません。

  • 高負荷
  • 筋力アップ
  • 上級者向け

リカンベント

リカンベントは背もたれ付きの椅子に座ってペダルをこぎます。スピンバイクとは逆で負荷の少なさが特徴です。

健康維持を目的としてちょっとした運動をしたい人に向いています。負荷設定を軽くすればリハビリにも使えます。

  • 低負荷
  • 大きいので場所を取る

エクササイズ

エクササイズは足の運動だけでなく腕の運動上半身のねじり運動ができるエアロバイクです。

全身運動ができるので健康を維持するのに役立ちます。

健康維持には上半身の運動がいいニャ!

ちょっと脱線してエクササイズバイクのメリットを紹介します。

現代ではPCやスマホの普及で首や肩を使わない人が増えました。

歩く動作はデスクワークであっても日常的に行いますが、腕を大きく上げる上半身をねじるといった動作は行いません。

意識して動かさなければどんどん筋肉が固まってしまいます。

心もエクササイズ

現代はうつ病などの心の病気も約1.2倍に増加しています。うつ病の原因として首や肩の筋肉を使わないことによる血流の悪化が関係するといった研究も行われています。

上記の本を見ても首と血流が健康に関係することがわかりますね。

健康のためにエアロバイクを買うならエクササイズタイプ上半身の運動を併用するのがおすすめです。

メーカーで比較するニャ!

アップライト

アルインコ

  • 負荷調節ができる
  • 操作がかんたん
  • 心拍数チェックあり
  • 値段が高め

エアロバイクと言えばやはりALINCO(アルインコ)です。負荷調節以外にもサドル高さ調整ハンドル角度調整ができるので自分の体に合わせてフィットネスができます。

値段は安いもので2万円、高い機種で4万円くらいです。高い機種ほど負荷調節の段階が増えます。一般的な使い方をするなら8段階で充分です。

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スマイル

  • 値段が安い
  • 運動時間チェックあり
  • 負荷調整の幅が狭い
  • スムーズに回転しない

スマイルの機種は値段が安いというのがメリットです。

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折りたたみ

アルインコ

  • 背もたれ付き
  • サドル調整で負荷変更
  • 値段が高め

アルインコの折りたたみは8段階の負荷調整のほか、背もたれ付きのタイプが選べます。サドルの高さを調節することで寄りかかりながらこぐことも背もたれを使わずにこぐこともできるため用途にあわせて使い分けができます。

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イグニオ

  • 値段が安い
  • 色が選べる
  • 異音がする場合がある
  • 長身には厳しい

買ってすぐのときは静かだが次第に音がするようになるといった口コミが多数見られました。

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スピンバイク

ヤマトヒューマン

  • 細かな調整が可能
  • デザインが良い
  • 値段が高い
  • 評価が悪い

ヤマトヒューマンは次の5つの調整機能がついています。

  • ハンドルの高さ調整
  • サドルの高さ調整
  • サドルの前後調整
  • サドルの角度調整
  • 負荷調整

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HAIGE

  • 音が静か
  • 連続使用時間が長い
  • サドルが硬い

HAIGEのスピンバイクは次の調整が可能です。

  • サドルの高さ調整6段階
  • ハンドルの高さ調整4段階

サドルの硬さが気になる場合はクッションの入ったサドルカバーをつけると軽減できます。

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リカンベント

ダイコー

ダイコーのエアロバイクは首元までしっかり背もたれがついているリカンベントです。

  • グリップに心拍センサー内蔵
  • 16段階の負荷調整
  • とても値段が高い
  • サイズが大きい

中央の柱がないのでまたがずに乗れます。椅子と同じ感覚で座れるので足が高く上がらないお年寄りでも使えるのがメリットです。

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アルインコ

  • 値段が安い
  • ペダリング調整あり
  • 背もたれが低い

ダイコーほどしっかりした椅子はついておらず、簡易的なリカンベントという位置づけです。足を斜め前に伸ばす形でこぐので150cm前後の背が小さい人だとペダルを1番近くしても届かない場合があります。

値段が安く折りたたみ式でもあるため収納スペースを節約できます。

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エクササイズ

ツイスタースリム

ダイエット用に作られた全身運動用のエアロバイクです。

グリップを持って手を前後に動かしながらペダルを回します。足と腕の運動が同時にでき、ウォーキングの3倍のカロリー消費があると発表されています。

使っていくうちに振動音が強くなるのでオイルを使ってメンテナンスする必要があります。

コスパ最強の使い方

エアロバイクのコスパを高くするのは機種選びよりもメンテナンスが重要です。

たとえばアパートやマンションで利用する場合、下の階に騒音があると使えないことも多いと思います。

エアロバイクはホコリが入ったり摩擦による劣化で音が大きくなってきます。それだとアパートでは使えなくなりますし、音を気にしない一軒家であってもペダルの回り方がスムーズではなくなってきます。

音が大きくなるたびに買い換えるのではなくメンテナンスをして1台を長く使うほうがお得です。コスパを考えるならこまめに掃除をして長く使いたいですね。