タンブラー浄水器の選び方!維持費を7.2円にする買い方

タンブラー型が向いている人は誰ニャ?

そもそもタンブラー型浄水器って?

浄水器ができるタンブラーです。中に浄水器フィルタが入っていて、水を入れて振ると浄水される仕組みになっています。

  • 外出先で水道水を浄水できる
  • 1度に浄水できる量が少ない

向いている人は?

会社でミネラルウォーターを買っている人で、飲み物代を節約したい人や、水筒を持参している人で、水筒の重さに困っている人です。

また、海外旅行で水道水を使う人にも使われています。

1回に浄水できる量は250mlです。コップ1杯が200mlなので、外で飲む分には丁度いい量です。自宅で使うには物足りないかもしれません。

2つのクリンスイを比較するニャ!

タンブラー型のクリンスイは2種類あります。

  • 通常タイプ
  • スポーツタイプ
2つを一覧表で比べてみます。

比較表

項目 通常 スポーツ
画像
容量 250ml 250ml
塩素
除去
80% 80%
ボトルの
高さ
16.3cm 17.1cm
評価 10件 7件
価格 1000円 2000円
※価格(相場から算出した目安)

容量や浄水能力は同じです。ボトルの大きさはスポーツタイプが少し大きめです。

1番の違いはフタです。

通常型はフタをまるごと外すタイプで、スポーツ型は部分的にフタを開けるタイプです。

スポーツ型のほうが水筒感覚で飲みやすいです。

スポーツの途中やドライブ中に使うならスポーツ型がおすすめです。フィルタは交換の必要がありますが、ボトルのほうはずっと使えます。長く使っていくものなので便利なほうがいいですね。

クリンスイの維持費を調べたニャ!

クリンスイの交換用カートリッジ

通常型もスポーツ型も「TMC04Z」というフィルタを使っています。

単品で買うと高いので、買う時は3本入りセットにするとお得です。

維持費はいくら?

相場価格(目安)をもとにカートリッジの維持費を計算しました。

  • 3本で2,600円
  • 1本あたり866円
  • 1本で30リットル使える
タンブラー1杯が250ml
フィルタ1つで120杯分
1杯あたり
7.2円
自販機のミネラルウォーターと比べると、かなり安く飲めますね。水を飲む以外にも、職場でコーヒーを淹れる時にも使えます。

命に関わるデメリットニャ!

タンブラー型には注意点があります。

それは、川の水や雨水、汚水には使えないということです。

携帯できるといっても災害用の浄水器とは別物になります。

【災害用】携帯浄水器の比較と選び方!
いざという時のために!! 緊急事態に使える携帯浄水器を比較しました。 携帯浄水器で何日生きられるニャ? 成人が1日に必要な水分は体...

タンブラー型の「ろ過」材

フィルターには活性炭が使われています。

メーカーから発表されている除去項目は塩素のみです。

蛇口直結型やポット型浄水器は「中空糸膜+活性炭」のWフィルターを採用していて、タンブラー型より除去項目が多くなっています。

日本の水は安全なので塩素のみ除去できれば問題ありませんが、アレルギーなどの特殊な事情がある場合は注意が必要です。

ブリタの蛇口直結型浄水器はどう?人気の5つを比較!
ブリタは維持費が2円なのにクリンスイは21円!? ブリタやクリンスイなど、人気の蛇口直結型浄水器を比べました。 蛇口直結型が向いてい...
ポット型浄水器の比較!維持費が1番安いのはコレ
維持費が2倍違うなんて!! 5つのポット型浄水器を一覧表で比べました。フィルタの維持費も比較しています。 ポット型が向いている人は誰...
タンブラー型は、災害時の緊急用としては使えませんが、普段使う分にはコスパの高い浄水器です。シチュエーションに応じて使い分けていきたいですね。

関連リンク