ドラム式洗濯機の選び方と比較2017

この記事は次の人に向けた内容です!

ドラム式を選ぶ時の注意は?

ドラム式のななめ型って何?

おすすめの洗濯機を知りたい!

従来の縦型と比べたドラム式のメリットニャ!

  • 洗濯物がシワになりにくい
  • 衣類へのダメージが少ない
  • 水量が少ないので水道代が安い
  • 乾燥機の乾燥パワーが高い
  • 洗濯物の出し入れがしやすい

ドラム式はダメージが少ない

従来の縦型は、底面につけられたハネを回転させて洗濯していました。ドラム式はハネがついておらず、ドラムの回転だけで洗濯をするため衣類へのダメージが抑えられます。

出し入れがしやすい

従来は洗濯槽の底にある衣類を取り出すのに一苦労でした。(背が低い人の場合)
ドラム式は誰でも洗濯物が取り出しやすく、子供にお手伝いを頼むときにも便利です。

ヨコ型ドラムとななめドラムの違いニャ!

スペースの違い

ドラムがヨコ(水平)になっていると、その分だけ奥行きが必要になります。
海外ではヨコ型が多いですが、部屋が狭い日本用として「ななめドラム式」が開発されました。

ドラムのメリットを保ちながら省スペースを実現したのがななめドラムです。

国内品はななめドラムに統一

国内メーカーの洗濯機は、ななめドラムに統一されています。

ドラム式洗濯機を選ぶ基準ニャ!

乾燥機能で選ぶ

ドラム式洗濯機の機種により大きく違うのが乾燥機能の有無です。

  • 乾燥機能なし
  • 簡易乾燥機付き
  • 乾燥機付き

の3種類があります。

簡易乾燥機付き

→完全には乾燥せず、干したとき早く乾くようになる機能

乾燥機付き

→完全に乾燥させる機能(干さなくてもOK)

最近はドラム式で「乾燥なし」はほとんどありません。「簡易乾燥」と「乾燥機付き」の2つが主流です。

実際のところ簡易乾燥を使う機会は限られるので、「乾燥を使わない」「乾燥機付き」のどちらかを選ぶことになります。

容量で選ぶ(洗濯機の大きさ目安)

一度に洗濯する量に合わせて洗濯機の大きさを決めます。1日の洗濯量は1人あたり1.5キロが平均です。

1人暮らし

→6キロ~7キロの洗濯機

2人暮らし

→7キロ~8キロの洗濯機

3~4人暮らし

→9キロの洗濯機

5人暮らし

→10キロの洗濯機

6人暮らし

→11キロの洗濯機

おすすめの洗濯機ニャ!

簡易乾燥!安さ重視なら

ドラム式の中では安く購入できるのはシャープの7kg、日立の10kgです。

シャープの洗濯機はプラズマクラスターによって、洗濯槽のカビを抑えてくれます。洗濯槽の汚れは匂いの原因となるので、長く使うなら除菌は必須です。

一方、日立の洗濯機は大容量なのに低価格が魅力です。
洗濯後には「自動おそうじ機能」が動いて洗濯槽を掃除してくれます。ドラムを高速回転させて、洗濯槽の中を水洗いします。

音の静かさ重視なら

上記で紹介したシャープの7.0kgか、パナソニックの10.0kgキューブルがトップクラスの騒音対策をしています。

シャープのESシリーズはDDインバーターを搭載です。DDインバーターという工夫されたモーターを使うことで、非常に騒音値が低くなっています。

乾燥にこだわるなら

東芝のTW(11.0kg)です。

東芝TW-117V3Lはヒートポンプ除湿乾燥に対応しています。

通常のヒーター乾燥方式では70度~100度の熱風によって乾燥を促します。そのため、洗濯機の周囲が暑くなったり、熱により衣類が傷んでしまうことがありました。

ヒートポンプ方式は乾燥に乾いた温風を使うため、衣類へのダメージが少なく洗濯機も熱を持ちにくい方式です。
エアコンの仕組みを応用しているので、乾燥に使う電気代が安いという特徴もあります。

その他の機能も充実しているので万能的に使える洗濯機の候補です。
tw117v3l
参考:www.toshiba.co.jp