60インチのテレビ比較2017

これはどんな記事?

60インチのテレビを比較しました。

3種類を比べるニャ

  • シャープのアクオス(LC-60US40)
  • パナソニックのビエラ(TH-60DX850)
  • LGエレクトロニクス(60UH7500)

60インチを発売しているメーカーは3種類。メーカーごとの性能を比較していきます。

性能の違いニャ

画像 名前/値段 画質 3D 電気代 チューナ 録画 分割 HDMI 角度 Youtube
アクオス
276,430円
4K(良い) 3D 405円 9つ OK 2画面 4本 対応
ビエラ
356,180円
4K(良い) 423円 9つ OK 2画面 4本 良い 対応
LG
179,107円
4K(並) 261円 6つ OK 2画面 3本 良い 対応
※電気代(1ヶ月の目安)
※チューナ(地デジ/BS/CS合計)
※録画(外付けHDD録画)
※値段(記事作成時点のGoogleショッピングのもの)
※角度(寝ながら見るなど、角度をつけて見た時の見え方)

画面の綺麗さを比較

映像の繊細さは画素数を見るとわかります。画素数が大きい=高精細なテレビです。

アクオス、ビエラ、LGの3機種とも4K対応テレビです。

倍速液晶について

大画面のテレビには倍速液晶という機能がついており、表示するコマ数を増やすことで映像を滑らかにしてくれます。

LGには倍速液晶の機能がついていないため、他の2機種に対して映像の滑らかさが劣ってしまいます。

ななめから見た時の画質

ビエラ、LGの2機種はIPS方式の液晶パネルを採用。ななめから見ても綺麗な色合いで映ります。

画面分割を比較

テレビ画面を左右に分割し、別々のチャンネルを見る機能です。音声なしで野球を見ながらバラエティを見るといったシチュエーションで使います。

3機種とも分割に対応しています。

録画対応を比較

外付けハードディスクを繋いで録画する機能です。ブルーレイレコーダーを持っていなくても使えます。

全機種が録画に対応しています。

受信できる放送を比較

搭載されているチューナー数によって受信できる放送が変わります。

名前 地デジ BS CS
アクオス 3 3 3
ビエラ 3 3 3
LG 2 2 2

2つ以上のチューナーが搭載されており、どれを選んでも地デジ、BS、CSの視聴と、裏番組録画ができます。

繋げる線を比較

名前 HDMI端子 PC端子 3色端子
アクオス 4本 D-sub15pin
ビエラ 4本
LG 3本 対応

HDMI端子を比較

HDMI端子はブルーレイレコーダー、PS4、PS3、WiiUなどを繋ぐケーブルです。パソコン画面をテレビに映すときにも使います。

PC端子を比較

D-Sub15pinは、古いパソコン画面をテレビに映すときに使います。

アクオスだけが対応しています。

3色端子を比較

LGが3色端子に対応しています。ビデオデッキや古いゲーム機(スーパーファミコン)などを接続できます。

ただし、3色端子はアナログ映像です。60インチの大画面に映しても満足に見られないことが予想されます。

各テレビのクチコミを紹介ニャ

クチコミ一覧

シャープ|アクオス(LC-60US40)

  • 操作にストレスがない
  • DVDでもキレイに見れる
  • 音質には不満なし!
  • ファミリンク機能を使うと電源ONに時間がかかる
  • 素早い映像では残像が見える

パナソニック|ビエラ(TH-60DX850)

  • 圧倒的に画質が良くなっている
  • スピーカーがハイレゾ対応で高音質
  • リモコンの反応がいい
  • 3機種の中で値段が1番高い

LGエレクトロニクス(60UH7500)

  • 値段が安いのに画質は悪くない
  • 60インチ帯では電気代が安い
  • マジックリモコンのボタンが押しやすい
  • 海外メーカーなので不安

クチコミ数を比較するニャ

名前 クチコミ リンク
アクオス ★★★★★(5件) 詳しく→
ビエラ ★★★★☆(5件) 詳しく→
LG ★★★☆(2件) 詳しく→