40インチ・42インチのテレビ比較2017

これはどんな記事?

40インチ~42インチのテレビを比較しました。

4種類を比べるニャ

  • シャープのアクオス(LC-40W35-B)
  • パナソニックのビエラ(TH-42C305)
  • ソニーのブラビア(KJ-40W730C)
  • 東芝のレグザ(40M500X)

10万円以下で買える3機種にレグザを加えて、合計4機種を比較します。

性能の違いニャ

画像 名前/値段 インチ 画質 電気代 チューナ 録画 分割 HDMI 角度 Youtube
アクオス
63,789円
40 132円 6つ OK 2画面 3本 対応
ビエラ
74,700円
42 135円 3つ OK 2本 良い
ブラビア
78,690円
42 146円 6つ 2画面 4本 対応
レグザ
104,570円
42 4K 182円 9つ OK 4本 対応
※電気代(1ヶ月の目安)
※チューナ(地デジ/BS/CS合計)
※録画(外付けHDD録画)
※値段(記事作成時点のGoogleショッピングのもの)
※角度(寝ながら見るなど、角度をつけて見た時の見え方)

画面の綺麗さを比較

映像の繊細さは画素数を見るとわかります。画素数が大きい=高精細なテレビです。

画素数は3機種が1,920の横並び。レグザだけが3,840の4K対応です。

ななめから見た時の画質

ビエラの液晶パネルはIPS方式。ななめから見ても綺麗な色合いで映ります。

画面分割を比較

テレビ画面を左右に分割し、別々のチャンネルを見る機能です。音声なしで野球を見ながらバラエティを見るといったシチュエーションで使います。

対応しているのはアクオスとブラビアです。

録画対応を比較

外付けハードディスクを繋いで録画する機能です。ブルーレイレコーダーを持っていなくても使えます。

全機種が録画に対応しています。

受信できる放送を比較

搭載されているチューナー数によって受信できる放送が変わります。

名前 地デジ BS CS
アクオス 2 2 2
ビエラ 1 1 1
ブラビア 2 2 2
レグザ 3 3 3

どのテレビも、地デジ、BSデジタル、CSデジタルを見ることができます。

レグザはチューナー数が3つと多く、裏番組の録画に優れています。

繋げる線を比較

名前 HDMI端子 PC端子 3色端子
アクオス 3本 D-sub15pin
ビエラ 2本
ブラビア 4本
レグザ 4本

HDMI端子を比較

HDMI端子はブルーレイレコーダー、PS4、PS3、WiiUなどを繋ぐケーブルです。パソコン画面をテレビに映すときにも使います。

HDMIが2本しかないビエラは厳しいです。今後必要になることも考えると3本以上を選んだほうが安心でしょう。

PC端子を比較

D-Sub15pinは、古いパソコン画面をテレビに映すときに使います。

アクオスだけが対応しています。

各テレビのクチコミを紹介ニャ

クチコミ一覧

シャープ|アクオス (LC-40W35-B)

  • Wifiに対応している
  • スマホ画面をテレビに映せる
  • 省スペース
  • 声がハッキリ聞こえる
  • 番組録画中はYoutubeが見れない

パナソニック|ビエラ(TH-42C305)

  • リモコンの反応が速い
  • 斜めから見ても色が綺麗
  • 液晶が濃くて見やすい
  • アナログテレビよりリモコンが遅い

ソニー|ブラビア(KJ-40W730C)

  • 画質が綺麗
  • 調整すれば音質も悪くない
  • 録画予約の上限が32件で少ない
  • CMスキップが手間

東芝|レグザ(40M500X)

  • 画質が良く安定している
  • ゲーム特化モードで遅延が少ない
  • 新型PS4などの最新機器に最適
  • 値段が高い

クチコミ数を比較するニャ

名前 クチコミ リンク
アクオス ★★★★★(14件) 詳しく→
ビエラ ★★★★★(59件) 詳しく→
ブラビア ★★★★☆(13件) 詳しく→
レグザ ★★★★★(2件) 詳しく→