22インチのテレビ比較2017

まずは結論から
22~23インチテレビのおすすめは?
東芝のレグザがおすすめ
レグザのどこがいいの?
安定性が高くて評判が良い。電気代が最安
これはどんな記事?

22~23インチのテレビを比較しました。

4種類を比べるニャ

  • シャープのアクオス
  • オリオンのLXテレビ
  • LGのLF4930
  • 東芝のレグザ

ランキングにも掲載されているテレビです。

アクオスやレグザは聞いたことがあっても、LXテレビなどは耳に馴染みがない名前。どんなテレビなのか、特徴がわかるように比較していきましょう。

性能の違いニャ

画像 名前/値段 インチ 画質 電気代 チューナ 録画 分割 HDMI 角度
アクオス
32,480円
22 83円 6つ OK 2画面 2本
LXテレビ
22,000円
23 72円 1つ OK 1本
LF4930
-円
22 76円 6つ 2本
レグザ
34,799円
23 69円 3つ OK 2本
※電気代(1ヶ月の目安)
※チューナ(地デジ/BS/CS合計)
※録画(外付けHDD録画)
※値段(記事作成時点のGoogleショッピングのもの)
※角度(寝ながら見るなど、角度をつけて見た時の見え方)

画面の綺麗さを比較

映像の繊細さは画素数を見るとわかります。画素数が大きい=高精細なテレビです。

画素数は3機種が1,366の横並び。アクオスだけが1920のフルハイビジョン対応です。

画面分割を比較

テレビ画面を左右に分割し、別々のチャンネルを見る機能です。音声なしで野球を見ながらバラエティを見るといったシチュエーションで使います。

対応しているのはアクオスだけです。

録画対応を比較

外付けハードディスクを繋いで録画する機能です。ブルーレイレコーダーを持っていなくても使えます。

LXテレビだけが非対応。他の3機種は対応しています。

受信できる放送を比較

搭載されているチューナー数によって受信できる放送が変わります。

名前 地デジ BS CS 4K対応
アクオス 2つ 2つ 2つ
LXテレビ 1つ
LF4930 2つ 2つ 2つ
レグザ 1つ 1つ 1つ

アクオスは地デジチューナーを2つ搭載しているので画面分割で2番組を同時に見られます。

LXテレビは地デジしか受信できません。BSやCSを見るなら購入候補から外れます。

繋げる線を比較

名前 HDMI端子 PC端子 3色端子
アクオス 2本 D-sub15pin
LXテレビ 1本
LF4930 2本 対応
レグザ 2本

HDMI端子を比較

HDMI端子はブルーレイレコーダー、PS4、PS3、WiiUなどを繋ぐケーブルです。パソコン画面をテレビに映すときにも使います。

LXテレビは1本しか挿せません。録画機とゲームを使う人には不向きです。

PC端子を比較

D-Sub15pinは、古いパソコン画面をテレビに映すときに使います。

アクオスだけが対応しています。

3色端子を比較

LGエレクトロニクスのLF4930だけが対応しています。古いビデオデッキにも繋げます。

各テレビのクチコミを紹介ニャ

クチコミ一覧

シャープ|アクオス (LC-22K40)

  • リモコンの電池交換を教えてくれる
  • 録画するとCM飛ばせる
  • 音声をくっきりする機能がいい
  • 音質が悪い

オリオン|LXテレビ(LX-231BP)

  • ブルーライトカット機能で目に優しい
  • とにかく安い
  • 地デジ専用と割り切ればコスパ高い
  • 音質がイマイチ
  • 録画機能がない
  • 目覚ましジャンケンができない

LGエレクトロニクス|22LF4930

  • ななめから見ても綺麗
  • 裏番組の録画OK
  • 画質はそこそこ
  • 操作性がイマイチ
  • 不具合が多い

東芝|レグザ(23S8)

  • 音質がいい
  • ゲームに特化したモードがある
  • 国内生産で安心
  • 裏側にスピーカーがあって音がこもる
  • ゲーム特化なのにHDMIが2本しか挿せない
  • ななめから見た時の色合いが悪い

クチコミ数を比較するニャ

名前 クチコミ リンク
アクオス ★★★★☆(5件) 詳しく→
LXテレビ ★★★★☆(72件) 詳しく→
LF4930 ★★★☆☆(3件) 詳しく→
レグザ ★★★★☆(93件) 詳しく→

おすすめ22~23インチはこれニャ

このサイズで選ぶならレグザ、次点がアクオスでしょう。

画素数が高いのはアクオスですが、評価を見てもわかるように満足度はレグザのほうが高くなっています。

その理由はレグザエンジンです。残像を少なくする技術などを組み込み、画面を綺麗に映すための機能を搭載しています。

レグザの良さを解説ニャ!

おまかせオートピクチャー

  • 部屋の明るさに応じて画質を調整
  • 長く見ても目が疲れないような調整
  • センサーによって環境を判断して自動調整してくれる

高画質モード

  • ゲームや映画など、コンテンツ専用のモードあり
  • 専用モードで、映像の再現性を高めている

録画できる

  • 録画デッキを持っていなくても、USBハードディスクに録画できる
  • USBハードディスクとは、番組データを保存しておく機械
  • 録画デッキの半分以下の値段で買える
  • 線を1本繋ぐだけで簡単に使えるので便利