Windowsタブレットの選び方と「高コスパのおすすめ機種」

これが2in1の意味だったのか!!
Windowsタブレットの選び方紹介と、コスパの高いおすすめ機種を比較しました。

Windowsタブレットを選ぶ基準ニャ!

ノートPCとタブレットの違いを知る

Windowsのタブレットを選ぶなら、小型のノートPCを選んでも同じじゃないかという疑問が浮かびます。

まずはこの2つの違いについてチェックしてみましょう。

立ち上がりスピード

ノートPCはスタート時の処理を考えると、立ち上がるまでに2~3分の時間がかかってしまいます。

電車を待つ間にちょっとしたメモを取りたい場合、ノートPCの場合は立ち上げている途中で電車が来てしまうかもしれません。

また、突然何かしらの資料を誰かに見せなきゃいけないという時にも役立ちます。

性能の違い

ノートPCのほうが高性能・高機能であり、重いアプリケーションでも動かすことができます。

一方タブレットは性能が低く、3D系のソフトでは起動すらできないこともあります。

重たいソフトを使いたいならノートPCのほうが適しています。

安く買える

ノートPCと比べて、タブレットは激安での購入が可能です。

1万円から2万円で買えるのがタブレットの魅力です。

OSのバージョンは?

Windowsタブレットには、「Windows 8.1」または「Windows 10」が入っています。

特にこだわりがなければWindows10の入っているものがおすすめです。

8.1はサポート切れによりセキュリティ対策ができなくなる場合があるため、長く使えるWindows10のほうが安心です。

2in1スタイル?

2in1スタイルとは、タブレットとキーボードを一緒に使うことで、ノートパソコンのような使い心地を再現する使い方のことです。

タブレットとキーボードがセットになる機種を選ぶことで、すぐに2in1スタイル化することができます。

2in1の使い分け

家で使う時はノートPCのように使い、外出時はキーボードを分離し、タブレットだけ持ち歩くという選択もできます。

キーボードセットの製品だとしても自由な使い分けが可能です。

メモリは4GB以上

WindowsはAndroidタブレットと違ってメモリを沢山消費します。

快適に使うならば4GB以上のメモリを積んでいる機種を選びましょう。

保存容量は32GB以上

保存容量が16GBのものはデータがすぐに入らなくなるので32GB以上のものが理想です。

「16GBもデータを保存しないよ」という場合でも、おすすめはやはり32GB以上になります。

なぜなら、Windowsのシステムファイルが容量を圧迫してしまうからです。

16GBまるまるを自由に使えるわけではありません。

画面サイズで選ぶ

Windowsタブレットの画面サイズは10~12インチが主流です。

文書作成なら小さいサイズでも可

私は5.5インチのスマホにキーボードを繋いで文章を書くことがありますが、特に不便な点はありません。

文書の作成であれば小さめのタブレットで十分な画面サイズです。

エクセルは10インチ以上

表計算ソフトのエクセルやパワーポイントの編集をするなら10インチ以上のタブレットが向いています。

7~8インチでは画面が小さいので、余計なスクロールが発生したり、文字が小さすぎるなどの問題があります。

サイズ別のおすすめタブレットニャ!

激安タブレットのおすすめ

7インチでWindows10 HOME 32bitを搭載しているのが「KEIANのKVI-70B」です。

相場価格が12,800円で激安ですが、メモリは1GB、保存容量は16GBです。

保存容量と動作速度

MicroSDカードが使えるので、データ容量に関しては補助することができます。

メモリは1GBしかないため動作速度には期待できません。

向いている人は?

口コミを見ると、メールを見たりネットサーフィンには十分なタブレットという評価もあります。

特に作業などをせず、少し大きめのスマホとして使う人に向いている機種です。

KEIAN
KVI-70B
相場目安:12800円

10インチ以上のおすすめ

コスパが高いのは「ASUSのTransBook Mini T102HA」、高性能なのは「HuaweiのMateBook M3 キーボードセットモデル」です。

比較表

比較 TransBook MateBook
相場 39800円 79800円
サイズ 10.1インチ 12インチ
OS Windows 10
Home 64bit
Windows 10
Home 64bit
メモリ 4GB 4GB
キーボード
記憶容量 64GB 128GB
ビデオ通話
用カメラ
指紋認証
microSDカード
電池持ち 最大12時間 最大29時間

TransBookの39,800円はメモリ4GB以上という条件を満たす機種では格安です。

仕事用としても使うことが出来るので、初めてWindowsタブレットを買う人のエントリー用として優秀です。


TransBook Mini T102HA
※Amazonは売り切れなのでYahooショッピングのリンクです

TransBookもMateBookもキーボードがついているので、特に買い足しをしなくても2in1として使うことができます。

Huawei
MateBook M3
相場目安:79800円