仕事用タブレットで使えるアプリ9選!活用方法・使い道まとめ

「Androidおすすめアプリ」と検索しても一切出てこない「私のおすすめアプリ」
仕事でタブレットを使う方法をまとめました。仕事によって適用できる部分とそうでない部分があるので、使えそうなところだけ参考にしてください。

タブレットの使い道がないニャ!?

タブレットを買ったはいいものの、使い道がなかったという人が多いようです。

確かにタブレットはスマホと似ている部分が多く、スマホを持っていれば十分なこともあります。

じゃあタブレットに意味はないのか……というとそんなことはありません。

このページでは仕事用タブレットの使い道を紹介していきます。

仕事用タブレットの6つの使い道

資料を作成する

タブレットにBluetoothキーボード(無線キーボード)を接続することで、パソコンと同じような感覚で資料作成ができるようになります。

タブレットで資料が作れるようになれば、カフェや車内で資料を作成するなど、空き時間を有効活用できますね。

地図やカーナビとして使う

カーナビの利用はスマホでも出来ますが、タブレットのほうが広くマップを表示できてわかりやすいです。

出張で行ったことのない土地へ行く時、地図の代わりとして使うことができます。

地図を全体把握するメリット

電車に乗るか、タクシーに乗るか、どういった経路を辿るかといった移動計画が素早く立てられます。

スマホ画面だと地図の表示領域を移動させたり、拡大縮小しながら見るので時間がかかってしまいます。

写真でメモを取る

たとえば資料をタブレットで写真撮影し、いつでもチェック出来るように保管しておけます。

いわゆるスキャナ代わりです。

スマホの写メとの違い

写メを使ってただ画像化するだけならスマホでも出来ますが、画像化したものを原寸サイズで紙のように読めるのはタブレットの大きさがあってこそ。

電子書籍を読む

技術書、専門書は厚いものが多く持ち運びに向きませんが、電子書籍なら何百冊のデータをタブレットの中に入れておくことができます。

電子書籍の充実

以前に比べて電子書籍の普及が進んでいるので、流行りのビジネス書をタブレットに入れておき、通勤途中に読むこともできます。

「Kindle」や「kobo」といった専門端末じゃないタブレットでも、主流の電子書籍に対応しています。

  • 楽天ブックス
  • Amazon
  • honto

スマホとの違い

スマホで読む時との違いは文字の大きさです。

特に、雑誌を読むときは違いがハッキリ出ます。

電子辞書の代わり

英語や中国語など、あらゆる言語に対応した辞書の代わりになります。

意味を調べるだけでなく発音を聞くことも出来ます。

スマホでもOK

これはスマホでも同じことができます。ポケットから出してすぐに調べられるという点では、スマホのほうが便利かもしれません。

ワードやエクセルを使う

タブレットの強みはオフィスを編集できることです。

スマホでは画面が小さすぎてエクセルの編集は困難ですから、Office系ファイルを扱いたい時にはタブレットが向いています。

メールに添付されたOfficeのファイルを外出先でもチェックできます。

検索にヒットしないおすすめアプリニャ!

「Android おすすめ アプリ」と検索すると、

おすすめアプリ15選!

みたいなページが沢山ヒットしますが、そこではヒットしないアプリを紹介します。

ヒットしない理由は……灯台下暗し。

ビジネスでも使える環境構築

タブレットには、

  • Android
  • iPad
  • Windowsタブ

の3種類ありますが、ここでは私が仕事用に使っているAndroidタブレットを基準にして書きます。

仕事はGoogleで統一せよ

タブレットを活用する上で重要なのは、あらゆることをGoogle系アプリで済ませることです。

統一のメリットはアプリ間でのデータ連携!

まずは「出来ること」と対応する「Googleアプリ(無料)」を表にしました。

出来ること アプリ
エクセル Googleスプレッドシート
ワード Googleドキュメント
パワーポイント Googleスライド
クラウド保存 Googleドライブ
メール Gメール
地図 Googleマップ
チェックリスト Google Keep
音声メモ Google Keep
写真メモ Google Keep
スケジュール管理 Googleカレンダー
リマインダー Googleカレンダー
簡易リマインダー Google Now
天気 Google Now
経路情報 Google Now

殆どの作業がGoogle製の9つのアプリで完結します。

連携のシチュエーション

たとえば、8月1日の15時に顧客訪問の予定があったとします。

これを「Googleカレンダー」に予定として登録すると……。

出発時刻に通知が届く

「Google Now」の機能によって出発時刻になるとタブレットに通知が届きます。

さらに、「Google Now」が、

  • 電車乗り換え
  • 経路
  • 到着までの時間
  • 現地の天気

を表示してくれます。

地図を一発表示

最寄り駅についたらGoogleカレンダーで予定をタップ。

一発で目的地の地図が表示されます。

訪問の帰りに

「Google Keep」で報告書を作成するためのメモを残します。

メモはGoogleドライブ(クラウドストレージ(ネット上の保管庫))に保存されます。

カフェで報告書づくり

先程書いたメモを「Googleドキュメント」を使って報告書にします。

ワード形式で保存できます。

メール送信

Googleドライブに保存されているデータは、簡単にGメールから送信できます。

必要な写真、書類を添付し、メール報告する。

……というのがGoogleアプリを使ったシチュエーションの一例です。

スマホとタブレットの連携

データはGoogleドライブ上にあるので、スマホからでもタブレットからでも同じように編集出来ます。

写メはスマホで撮って、長文を打つ時だけタブレットにキーボードを繋ぐといった使い分けも可能です。

誰もやっていない恐怖

Androidスマホ・Androidタブレットを使っている人はよく見かけますが、Googleアプリで統一している人はなかなか居ません。

私の知る中では誰一人やってません。

Androidの本当の使い方

もしこのGoogle連携の活用が、Google(エリート集団)の想定する本当のAndroidの使い方だと思うと怖いですね。

だって、誰もやってないのだから。

業務ルール縛り

  • 情報の扱い
  • セキュリティ

この2つがあるので、上記のシチュエーションを全てこなすのは厳しいのが現状ですね。

私は個人事業主なのでルールを自分で決められますが、自由に決められるといっても「顧客情報」は完全ローカルですし、Googleアプリの使える部分だけを活用しています。

業務用Gmail

富士フィルムやアシックスが導入しているビジネス用Googleアカウント「G Suite」というのもあります。

1ユーザーあたり年額6,000円。

Gmail.comではなく、会社名の入ったメールアドレスが使えます。