【写真付き】タブレットMediaPad T2 8 Proレビュー!口コミと評価

MediaPadを買う前の注意点!!
コスパが高いことで評判のファーウェイ8インチタブレットを評価しました。

HUAWEI MediaPadって何ニャ?

MediaPad8インチのパッケージ

基本

MediaPad(メディアパッド)はHuawei(ファーウェイ)が発売しているタブレットシリーズで、大きさによって次のような種類があります。

  • MediaPad M3
  • MediaPad M3 Lite 10
  • MediaPad T2 7.0 Pro
  • MediaPad T2 8 Pro
  • MediaPad T3 7
  • MediaPad T3 10

私が買ったのはMediaPad T2 8 Proなので、この記事では8 Proのレビューをしていきます。

WifiモデルとSIMフリーモデル

MediaPadにはWifiでしかネット接続出来ないWifiモデルと、格安SIMを挿してLTE回線が使えるSIMフリーモデルがあります。

Wifiモデルは値段が安い代わりに、自宅のWifi環境や無線LANスポット、もしくはモバイルルータを持っている人しかネット接続ができません。

Wifiモデルを購入

私は価格を抑えるためにWifiモデルを購入。

外出先でネットが出来ないと思いきや……。

スマホとテザリング出来るので、いつでもネット接続が出来ます!

スマホを持っていればWifiモデルでも不便はなさそうです。

MediaPad T2 8 Proのスペックニャ!

スペック表

項目
高さ 209mm
123mm
厚さ 8.1mm
OS Android6.0
CPU MSM8939 オクタコア
4×A53@1.5GHz
+4×A53@1.2GHz
メモリ 2GB
保存容量 16GB
microSDカード 最大128GB
バッテリー 4800mAh
ディスプレイ 8インチ
解像度 1920×1200
カメラ 800万画素
インカメラ 200万画素

付属品

mediapadの付属品

本体のほかに、ACアダプタと充電ケーブル(USB)が入っていました。

サイズとデザイン

8インチのMediaPad Proはギリギリ片手で持てるサイズです。

文字入力

片手の文字入力は厳しいです。

左手で端末を持って、右手でフリック入力する形になります。

画面上にキーボードを表示してタイピングすることも出来ます。

色はホワイト

シンプルなデザインなので安っぽさもなく、使う人を選ばない印象です。

mediapadの液晶画面

表面の白はザ・ホワイトという感じですが、裏面はシルバーがかっているので高級感があります。

画面はキレイ

綺麗な発色です。

目に優しい設定も細かく調整できるので、ディスプレイに関しての不満はありません。

ギラギラ感なし

古いタブレットでありがちな、液晶がギラギラして目が痛くなるということがありません。

カメラ性能

スナップ撮影をするくらいなら十分な性能です。

画面が大きいのでブレずに撮影しやすいです。

充電の持ち

MediaPad T2 8Proには充電用ケーブルが付属しているので、それを使ってコンセントから充電します。

毎日少しずつ使った場合、5~7日ほどの電池持ちです。

ヘビーユーザーでも夜に充電して朝に持ち出すというサイクルを崩さなければ、電池の持ちに悩むことはないでしょう。

メリットとデメリット

メリット

サクサク動く

前に買ったASUSの10インチタブレットと比べると、体感で3倍くらい早く動くように思います。

ASUSのほうだと、操作をしてから1秒くらいかかる処理でもMediaPadだと一瞬です。

価格が安い

Yahooショッピングで購入したところ、16,300円の815ポイント還元でした。

実質15,485円!

この性能で2万円を切るのはかなりのメリットだと思います。

使いやすい

DocomoやAuで端末を買うと標準アプリがごちゃごちゃ入っていますが、MediaPadはシンプルな構成です。

使いたいアプリだけをダウンロードして入れればいいので、「なんか知らないアプリが入ってるけど何だろう……」と悩むこともありません。

仕事用に使える

mediapadへのBluetoothキーボード接続

Bluetoothキーボードを無線接続して使っています。

オフィス系のファイル編集やメール対応など、ビジネス用途として一通りのことが出来ました。

ゲームが出来る

MediaPad T2 8 Proは本当にサクサク動くか不安だったのですが、この動画を見て購入を決意しました。

※”チームよろです”さんのデレステ動画です

私はデレステ(とリズムゲーム全般)をやらないのですが、リズムゲームはタイミングが大事なので低スペック端末ではまともに動きません。

この動画では映像も滑らかですし、素早いタッチも認識しています。

これならゲーム以外の使い方でも安心できると思い、購入にいたったわけです。

デメリット

指紋認証がない

ロック解除の方法は、

  • 点と点を結ぶやつ
  • 数字を入力する
  • 文字を入力する

の3つから選べます。

指紋認証がないので必ず何かしら入力を求められます。

ロックまでの時間を決められない

別の端末では、画面をオフにしてから3分間はロックしないといった設定ができます。

MediaPadは画面を1回オフにしたら即ロック画面になります。

自宅でしか使わない人はロック自体をオフにしたほうが便利かもしれません。

口コミと評判

画面がすぐに消える

少し触らないと画面がすぐに消える。使いにくいです。いい評判を聞いていたのでガッカリ。ファーウェイは地雷。

ホーム画面の設定→画面→スリープの順に押すと、画面が消えるまでの時間を設定できます。

消灯までの時間を15秒、30秒、1分、2分、5分、10分から選べます。

画面が急に明るくなる

ベッドで寝転がって利用中。設定をいじってないのに画面が急に明るくなったり暗くなったりする。初期不良でハズレを引いた。

周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整するモードになっています。

ホーム画面の設定→画面→画面の明るさの順に押し、「明るさを自動調整」をオフにすれば明るくなりません。

MediaPadを安く買うニャ!

MediaPad T2 8 Proは最安値1万6千円~2万円で買うことができます。

MediaPad T2 8 Pro
相場価格:16300円

最安値を調べたところ、ポイント還元を考慮しないならどのショップも横並び。ポイントを入れるならヤフーが最安になります。

MediaPad T2 8 Pro用のケースを買うニャ!

私が買ったのはカバーがマグネットで閉じられる三つ折りタイプです。

ヤフーで買うと液晶保護シートがセットなのでお得です。

mediapadのケース

三つ折り部分がスタンドになるので、タブレットを立てかけて使っています。

mediapadのケースを開いたところ

マグネット式なのでカバーがパカパカすることもないですし、デザインにこだわらない人なら安いのでおすすめです。