5万円以下の地デジ録画デッキを比較2017

まずは結論から
5万円で買える最もコスパの高い機種はどれ?
スペックで見るとSONYだが評価が極悪。評価を考慮するとパナソニック
地デジ録画デッキのメーカーごとの違いは?
同時録画できる番組数が違う
どれくらい同時録画できれば十分?
同時録画の機会が多い年末年始を基準に考えると安心
これはどんな記事?

4~5万円の予算で買えるデッキを比較しました。

予算50,000円で4機種を比較

※販売時期により価格変動あり
※参考価格:Googleショッピング検索結果
※画像リンク:Amazon

メーカー 参考価格 容量 同時録画 最大録画 型番
パナソニック
44,910円 1,000ギガ 2番組 1,350時間 DIGA
DMR-BRW1010
東芝
48,900円 1,000ギガ 3番組 1,808時間 REGZA
DBR-T650
シャープ
49,980円 1,000ギガ 3番組 1,075時間 AQUOS
BD-T1800
SONY
45,050円 1,000ギガ 2番組 1,451時間 BDZ-ZW1000

上記4製品に共通する機能

  • HDD増設OK
  • スマホから録画予約
  • 録画したものをスマホで見る
  • 地上デジタル対応
  • BSデジタル対応
  • 110度CS放送対応

パナソニックDIGAのメリット・デメリット

  • Amazonベストセラー1位獲得
  • 4K映像に対応
  • 音楽ファイルの保存と再生ができる
  • 定額の動画見放題サービスを利用可能
  • CMカットなどの編集が簡単
  • 傷のあるディスクを入れるとエラーになることがある
  • 増設したHDDに録画した番組と内臓HDDに録画した番組が別々に表示されて一覧化されない

東芝REGZAのメリット・デメリット

  • キーワードとジャンルを指定して自動録画
  • 色分けした番組表
  • お気に入りのチャンネルの番組表だけを1週間分表示する機能あり
  • 大きな文字とアイコンでの操作画面
  • ボタンを押して1秒で番組表を表示できる
  • 見終わった番組を削除する操作が不便
  • 録画した番組のフォルダ分けが使いにくい

シャープAQUOSのメリット・デメリット

  • ドラマだけを集めた番組表リストがある
  • 人名やキーワードから番組を検索できる
  • 録画した番組を再生中も予約ができる
  • 高速にブルーレイディスクを読み込める
  • わかりやすい音声ガイドつき
  • 故障報告が多い
  • 番組表の配色が見づらい

SONY BDZのメリット・デメリット

  • 番組表に王冠マークを表示し、沢山予約されている人気番組をお知らせ
  • 録画した番組を自動でジャンル分け
  • 連続ドラマの放送時間が変更されても、番組時間に合わせて録画してくれる
  • 最終回の15分拡大スペシャルの予約にも対応
  • 操作したあとの反応が悪い
  • 録画リストの表示に5分かかる
  • 最低の評価、最低の口コミが寄せられている