7つの目的別!ラジオの選び方「選ぶ基準はコレ」

ラジオってこんなに種類があったんだ!?
ラジオを選ぶ時は、しっかりと目的を決めてから選ぶことで失敗を減らせます。家で寝る前に聞くならタイマー付きのものがいいですし、持ち運ぶならポケットサイズより小さめのものを選びます。この記事ではラジオの選び方をまとめました。

ラジオの種類を目的で決めるニャ!

通勤の途中で聞く

通勤の途中でラジオを聞くならポケットラジオですね。

胸ポケットに入るサイズの小型ラジオで、聞く時はイヤホンを使います。

アンテナは内蔵!

電車内で銀のアンテナを伸ばす必要はありません。

家でも外でも使いたい

家と外の兼用ならポータブルラジオ(携帯ラジオ)です。

持ち運べる点はポケットラジオと同じですが、サイズが一回り大きく、伸び縮みする銀の棒アンテナがついています。

家で聞くときはスピーカーからの再生もできます。

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家で聞くなら

家の中だけで聞くなら大型ラジオです。

大きさは、子供用お弁当箱くらいのサイズ~500mlペットボトルを横に倒して2本重ねたくらいのサイズまであります。

受信感度が良く、スピーカーで大きく音を鳴らせるのが特徴です。

寝る時に聞くなら

大型ラジオの中でもタイマー機能のついたものが便利です。

ラジオを聞きながら寝てしまうこともできますし、朝起きるときの目覚まし代わりにも使えます。

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お風呂で使うなら

お風呂で使うなら、防水機能のついたお風呂用ラジオです。

防水機能には、

  • 防水タイプ
  • 防滴タイプ

の2つがありますが、お風呂で使うなら防水タイプを選びましょう。

防滴タイプは少量の水しか防げないため、故障してしまいます。

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災害に備えるなら

災害時、停電しても使えるのが手回し充電ラジオです。

通常時は、「乾電池」や「充電池」で動きます。

電気がなくなった時はついているハンドルをぐるぐる回すことによって手回し充電が可能です。

いざという時のために防水機能のついたラジオがおすすめです。

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ラジオを録音したいなら

ラジオを録音して保存したいなら録音機能のついたラジオ(ラジオレコーダー)です。

「キレイな音質で保存用に録音できる機種」と、「オマケ機能で録音がついているだけの機種」があります。

オマケ機能のほうは安価ですが使いづらいです。

まともに使うのであれば保存用に録音できる機種がおすすめです。

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ラジオ選ぶ時の4つのポイントニャ!

ラジオ選びの基準となる4つのポイントを紹介します。

AMとFMが聞ける

AM放送とFM放送を切り替えて、両方聞けるかどうかです。

一般的には両方聞けるものが多いですが、まだFM放送しか聞けない製品もありますので、買う時には注意が必要です。

災害用はAMだけ聞ければいい?

災害用のラジオだとしても両方あったほうがいいですね。

両方対応のラジオなら、AM放送が流れずにFM放送だけが聞ける状況にも対応できます。

チューニングで選ぶ

ラジオのチューニングには、アナログ(手でゆっくりダイヤルを回す)と、デジタル(周波数を数字で合わせる)がありますよね。

アナログとデジタルのメリットを比較してみます。

アナログのメリット

アナログのほうは周波数を合わせるのにコツがいりますが、使い方がわかりやすいのがメリットです。

お爺ちゃん・お婆ちゃんへのプレゼントに向いています。

また、寝る時のラジオとしてアナログを選ぶ人も多いですね。

画面を見ずに手探りでチャンネルを変えられることも魅力の1つです。

デジタルのメリット

聞きたい周波数を数字で指定するので、周波数合わせが楽ちんです。

周波数を自動サーチし、勝手にチャンネルを合わせてくれるタイプもあるので、ボタン操作に違和感がなければ便利に使えます。

電源で選ぶ

ラジオの電源には次の4種類があります。

  • 充電式
  • 乾電池
  • コンセント
  • 手回し

充電式はコンセントに繋いで充電しながら使うこともできるので、自宅で使うこともできます。

どれくらい電池が持つか

ポータブルラジオの場合は、電池の持ちが重要になってきます。

マンガン乾電池で100時間、アルカリ乾電池が200時間ものが主流です。

電池の持ち時間が極端に短いものは避けたほうがいいでしょう。

エリア登録

エリア登録はデジタルチューニングラジオで使える、エリアごとに周波数を保存する機能です。

どんな人に向いているかというと、

  • 色々なところに出張にいく人
  • 別荘にラジオを持っていく人
  • 旅行好きの人

などです。

場所が変わってもすぐにチャンネル切り替えできるのは便利ですね。

もっと詳しく見るニャ!

ラジオの種類ごとに比較機能紹介をまとめました。

目的に合うラジオが決まったら参考にしてみてください。

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