防水のお風呂用ラジオのおすすめは?高感度ラジオの比較

再生時間から考えて東芝よりソニーが優秀だった!!
お風呂でも使える防水機能のついたラジオ一覧表にして比較しました。

防水ラジオの選び方ニャ!

防水レベルをチェック

防水機能といっても、水滴に耐えられるレベル~水に沈めても壊れないくらいの違いがあります。

防水レベルはIPXの数字を見るとわかります。

どのレベルを選べばいいの?

防水ラジオの防水レベルは、IPX3またはIPX4がほとんどです。

お風呂で使うなら絶対にIPX4のものを選びましょう。

IPXの基準

IPX3……ラジオの特定箇所であれば、水滴がかかっても大丈夫
IPX4……ラジオ全体が水しぶきに耐えられる

IPX3では使い物になりません。

IPX4だとしても湯船に落としたり、直接シャワーをかけるとアウトです。

ラジオを長く使うなら脱衣場に置いて使うのがおすすめです。

高感度のものを選ぶ

脱衣場の壁が厚い場合、電波が届きにくいので高感度ラジオを選ぶのがいいでしょう。

ラジオの受信感度は値段に応じて高くなる傾向があります。

せっかく買ったのに聞けなかった……ということがないように、しっかりとメーカー品を買うのが失敗しないコツです。

お風呂用ラジオを比較するニャ!

防水機能のついたお風呂用ラジオを比較しました。

対象となるメーカーは次の3種です。

  • オーム電機
  • ソニー
  • 東芝

オーム電機のシャワーラジオ

特徴とメリット

オームのシャワーラジオは、水しぶきに対応したお風呂に入りながら聞けるラジオです。

持ちての部分が本体と一体型になっているので、置いたときに安定感があります。

電源は単3乾電池が3本で、26時間の再生が可能です。

向いている人

値段が安いので、壊れたらすぐに買い換える使い方をする人に向いています。

乾電池の本数が多いわりに、再生時間が短いのがデメリットですね。

デザイン

白をベースにした本体に、水色のボタンがついています。

お風呂用といった感じのデザインです。

ソニーのICF-S80

特徴とメリット

ICF-S80は、最大100時間の連続再生ができる防水ラジオです。

時計がついているので、脱衣場で時刻が確認できますし、指定時間が経つと自動的に電源を切る機能(オフタイマー)がついています。

AMラジオの番組をFM放送の周波数で聴けるので、ビルやマンションなどAM放送が入りづらい場所でもクリアな音質でAMラジオ番組を楽しめます。
FM/AM放送局をそれぞれ10局まで登録可能。お気に入りのラジオ局を簡単に選局できます。

向いている人

AMラジオの番組のFM放送の周波数で聞く機能がついているので、ラジオの感度を重視する人に向いています。

デザイン

白の本体に、水色のストラップベルトがついています。

水色が淡い色なので脱衣場にも馴染むデザインになっています。

東芝の手回し充電JKR5

特徴とメリット

JKR5は、防水+手回し充電機能のついたラジオです。

お風呂用のラジオというよりは、災害用の手回しラジオに防水機能がついているという感じです。

防水レベルはIPX4なので他機種と同じですが、手回し充電が付いている分、故障に弱いことが考えられます。

向いている人

普段使いもしたいが、災害用としても使えるラジオが欲しい人に向いています。

手回しでスマートフォンや携帯電話の充電ができるので、いざという時にも使えます。

デザイン

お風呂用というよりは普通のラジオに近いデザインです。

アンテナが外に露出しているので、サビにも注意したいところです。

全部まとめて比較するニャ!

名前 調整 電池 再生 防水 価格 評価
オーム電機 アナログ 単3
3本
26時間 IPX4 1980円 評価を見る
ソニー デジタル 単2
3本
100時間 IPX4 5800円 評価を見る
東芝 アナログ 単4
2本
40時間 IPX4 6400円 評価を見る
※価格(相場から算出した目安)