目的別!パソコンの選び方と買い方2017

この記事は次の人に向けた内容です!

初めてパソコンを買うけどどれを買えばいいの?

パソコンのスペックの見方は?

おすすめのパソコンはどれ?

パソコンの基本を知るニャ!

初心者は最新Windowsを買えば間違いない

パソコンにはWindows(ウィンドウズ)とMac(マック)の2種類があります。

パソコン利用者の割合は次のようになっています。

  • Windows:90%
  • Mac:8%
  • その他:2%

特殊な事情がない限り、Windowsを選んで間違いありません。

  • 動画を配信してみたい
  • パソコンで絵を描きたい
  • パソコンで作曲したい
  • 仕事でエクセルやワードを使う

Windowsならどんな場合でも対応できます。
では逆に、Macを選ぶ人はどんな人でしょうか。

Macを選ぶのに向いている人

専門の技術を身につけてクリエイターの職を目指す人です。

3DCGのアニメーション作成、グラフィックデザイン(印刷して使うようなデザイン)はMacで作られることが多いです。また、音楽関連の職につく場合もMacを経験しておきたいところです。

※個人で音楽を作ってCDとして販売するだけならWindowsでも可能ですし、音楽関係の会社でWindowsを使ってるところもあります。

デスクトップとノートパソコンの違い

次はデスクトップとノートPCの違いです。

デスクトップPCの特徴

デスクトップは「モニター」と「本体」を合わせて使います。

モニターを持っていない場合は、本体と合わせて買うことになります。

デスクトップのメリット

  • 性能が高い
  • 値段が安い
  • パーツごとに修理ができる
  • 次回はモニターを使いまわせる

デスクトップのデメリット

  • 電気代がかかる
  • 置き場所を取る
  • 持ち運べない

コストパフォーマンスの面ではデスクトップが優れています。

ノートPCの特徴

モニターと本体が一緒になっているパソコンです。

ノートPCのメリット

  • 持ち運べる
  • モニターを買わなくて良い
  • 電気代が安い

ノートPCのデメリット

  • 値段が高い
  • 動画作成やゲームにはパワーが足りない
  • 故障したらまるごと買い換え

かなり値段の高いノートPCなら動画作成や3Dゲームも動きます。

目的別のPC選びニャ!

3Dゲームや動画作成をするなら

10万円前後のデスクトップPCがおすすめです。

買う前はどこをチェックすればいい?

映像系が目的ならCPUメモリよりもグラフィックカードの性能をチェックします。

PC通販サイトを見て、グラフィックカードの欄に「GeForce® GTX™ 960」や「GeForce® GTX™ 970」と書かれているものを選びます。
GeForce® GTX™で960以上の数値があれば大概のソフトは動きます。

CPUは見なくてもいいの?

グラフィックカードの欄に「GeForce® GTX™ 960」と書かれているパソコンは、それ相応のCPUやメモリを搭載しています。
こだわりがなければCPUは無視して大丈夫です。

メールやネットサーフィンをするなら

「メール」「ネットサーフィン」「エクセル」「ワード」を使うなら、デスクトップPCでもノートPCでも性能は十分です。

不自由なく使うには、デスクトップなら6万円前後、ノートなら10万円前後のPCを選ぶといいでしょう。

買う前はどこをチェックすればいい?

快適に作業できるかの判断基準として、メモリの容量をチェックします。
メモリの欄に「8GB」または「16GB」と書かれていればOKです。

パソコンの買い方ニャ!

デスクトップを買うならBTOショップ

BTOショップというのは、自分の条件に合ったPCを探せるショップのことです。

たとえばゲームであれば、やりたいゲームごとに丁度いい性能のパソコンが買えるようになっています。
(↓ドスパラの例)
gamingpc

有名なBTOショップには「ドスパラ」「ストーム」「Vスペック」「マウスコンピュータ」があります。

とにかく安いPCを買うなら

それぞれのショップで売っている1番安いPCの値段を比較しました。この値段にモニター代を足せば、すぐに使い始められるPCが買えます。

ショップ 価格 備考
ドスパラ 32,379円 最安
ストーム 50,414円
Vスペック 53,600円

※OSはWindows10 Homeを選択

この3つの中ではドスパラが最安です。
BTOショップの中で一番安いと言われているのは【マウスコンピューター】というショップです。
しかし、品質が良くないというウワサが多かったので比較対象にしませんでした。

私はドスパラ、ストーム、Vスペックの3ショップでパソコンを買ったことがあり、すべて問題ありませんでした。
マウスコンピュータでパソコンを買ったことがないので実際の品質についてはわかりません。

このPCは誰向け?

メールやネットサーフィンを中心で使う人向けの性能になっています。エクセルやワードを使うなら、これより1つ上の性能がおすすめです。

直接リンク

ドスパラ

ドスパラ(レグルス AM)

ストーム
Storm(Element H81)

Vスペック

VSPEC(A-5150)

1ランク上のパソコン

  • エクセルやワードを快適に使いたい
  • 音楽の編集がしたい
  • ちょっとしたスライドショーを作ってみたい
  • 高い性能のいらないゲームがやりたい

これの用途であれば、先ほど紹介したPC+5,000円程度で買うことができます。

ランクアップ方法

先ほどの直接リンクのページで、「見積もり」や「カスタマイズ」と書かれたボタンをタップします。
そのあと追加パーツを選ぶ画面になるので、メモリ:8GBを選択すればOKです。

どのショップでも、5,000円ほどの追加で8GBのメモリにバージョンアップして貰えます。

コスパ重視なら

  • ある程度のゲームが動く
  • ちょっとした動画も作りたい
  • サクサク動いて欲しい

この要件を満たすPCを比較しました。

ショップ 価格 備考
ドスパラ 97,179円
ストーム 94,824円 最安
Vスペック 107,600円

※OSはWindows10 Homeを選択

グラフィックカードにGTX750Tiが標準でついているため、ある程度のことはできる性能です。
GTX750Tiの映像処理能力は以下の動画で確認できます。

直接リンク

ドスパラ

ドスパラ(モナーク MF)

ストーム
Extreme Pro

Vスペック

VSPEC(i5-6500)

さらにハイスペックなPC

  • 最新ゲームをプレイする
  • Youtube配信やニコニコ生放送をする
  • 本格的な動画編集をする

これらの場合は高性能のパソコンが推奨されます。
各BTOショップで、「ハイスペック」や「ハイエンドモデル」のカテゴリにあるPCを選びます。

確認する性能

グラフィックカード:GTX960
メモリ:16GB

この2つが搭載されていれば、性能不足で○○ができないということは殆どありません。

ショップへのリンク

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安いノートPCならレノボ・ジャパン株式会社の製品です。

私はレノボで5万円以下のノートPCを購入したことがありますが、ネットサーフィンやチャットなどには十分な性能でした。