IH炊飯器の比較2017

この記事は次の人に向けた内容です!

IH炊飯器とマイコンの違いは?

IHを選ぶメリットを知りたい!

IHの機能は何があるの?

IH炊飯器のメリットニャ!

炊飯機には3つの種類があります。

  • マイコン炊飯ジャー
  • IH炊飯ジャー
  • IH圧力炊飯ジャー

この中からIH炊飯ジャーを選んだときのメリットを紹介します。

火力が強い

マイコンとの違いは火力の大きさです。

「ご飯は強い火力で一気に炊き上げるのが美味しい」とされているので、マイコン炊飯器よりも美味しくご飯を炊くことができます。

なぜ火力が強いの?

マイコン
→熱源によって釜を外側から温める

IH炊飯器
→電磁波で釜自体を加熱する

そのため、鍋全体を一気に加熱できるIHのほうが高火力になります。

大量のご飯を炊ける

これもマイコンとの火力差によるメリットです。
大量のご飯を炊くときでも、十分な火力があるため一気に炊き上げることができます。

底だけでなく釜全体が加熱されるので炊きムラも防げます。

そこそこの値段

マイコンほど安くないものの圧力IHよりは安く買えます。

平均価格を比較

5.5合炊きの炊飯器の値段を比べました。

圧力IH
平均:38,854円

IH
平均:19,413円

マイコン
平均:7,968円

おすすめIH炊飯器を比較ニャ!

とにかく安い炊飯機を買いたい

現時点で1番安いのは東芝RC10HHの5.5合炊きです。

RC10HHの特徴

  • 釜を銅でコーティングしているので熱の伝わりが速い
  • 内側はフッ素樹脂なのでご飯がくっつきにくい
  • 米の芯まで水分を浸透させる「本かまどコース」を搭載
  • パンを焼ける
  • 温泉卵を作れる

年中ぴったし浸し

美味しくお米を炊くためにはお米を浸す時間が重要です。
最適な浸し時間は水温によって変わるので、季節や部屋の空調によって時間が変わってきます。

この浸し時間を水温から自動調節してくれるのが「年中ぴったし浸し」機能です。

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安くて美味しい炊飯器が欲しい!

値段は安いほうがいいけど多機能で、評価が高いものが欲しい。
……という場合は象印NP-VD10の5.5合炊きです。

NP-VD10の特徴

  • 内蓋が洗える
  • お米が対流する黒まる厚釜
  • メロンパンやフォカッチャが焼ける

熟成炊きメニュー

お米には多くのデンプンが含まれていて、デンプンに熱を加える事で甘みを引き出しています。
デンプンを甘みに変換することをアルファ化すると言います。

熟成炊きモードは、炊飯時間を延長してアルファ化を促進。
甘み成分を約2.3倍まで引き出します。

うるつや保温

長く保温するとご飯がパサパサになってしまう。
それを出来るだけ防ぐのが、うるつや保温モードです。

センサーで温度をコントロールして30時間までの保温ができます。

Amazon172件のレビュー

IHで1番美味しいご飯を食べたい

値段は気にせず、最高の味を追い求めるなら三菱電機「備長炭炭炊釜」の5.5合炊きです。

超音波で吸水

お米を振動させ、芯まで水を吸わせます。振動回数は1秒間に8万回。
この機能のおかげで研いですぐ炊いたご飯も美味しく炊きあがります。

熱源の多さ

底面に3つ、周囲に3つ、蓋に1つ。合計7つの熱源で加熱し、強火での連続沸騰を実現しています。
7重の熱源で、かまどでご飯を炊いたときのような炊きあがりを目指せます。

釜を備長炭でコート

釜を備長炭でコーティング。炭が発生する遠赤外線の効果で熱ムラを減らせます。

評価の高さ

5段階で全員が3以上。レビューの78%が5の満点をつけています。

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