電気カーペット(ホットカーペット)の選び方と比較2017

ホットカーペットの種類を知りたい!

ホットカーペット選びの注意点は?

ホットカーペットの1番大きいサイズは?

ホットカーペットは3種類あるニャ!

ホットカーペットを買うときは次の3つから選ぶことになります。

  • 本体のみの商品
  • 本体+カバーのセット商品
  • フローリングタイプの商品

カバーは何のためにあるの?

ホットカーペットは値段が高いため、汚れたときに簡単に取り替えることができません。そこで多くの人は、ホットカーペットの上にカバーをつけて敷いています。

汚れた時にはカバーだけ取り替えられます。
専用カバーではなく、普通のカーペットを上に重ねて敷く場合もあります。

既に普通のカーペットを持っている人

→本体のみがおすすめ

カーペットを持っていない人

→本体+カバーが便利

フローリングタイプって?

表面がツルツルになっているタイプです。

防水加工なので拭き掃除ができ、掃除機をかけるのも楽です。フローリングタイプはカバーをつけずに使います。

サイズ別のホットカーペットを紹介ニャ!

ホットカーペットには40センチ~4畳のサイズがあります。各サイズを比較します。

40cm×40cmのミニマット

40cmの商品は「山善」と「広電」の2つが一般的です。
電気代はどちらも1時間あたり約0.37円機能も同じです。
次の2製品であれば「値段」と「見た目」で選んで問題ありません。

山善ミニマット

広電ミニマット

40cm×80cmの長方形ミニマット

40cm×80cmになると山善と広電の価格が逆転します。(2016年現在時点)
電気代は次の通り。

  • 山善:1時間で約0.81円
  • 広電:1時間で約0.66円

1畳~3畳のホットカーペット

絨毯生地

表面が普通のカーペットになっているものです。カーペットの温度を5段階から設定でき、5(高温)に設定することでダニ退治モードになります。

※電気代目安:1時間で4.3円

洗えるカバー付き

コイズミのカバー付き電気カーペットです。こちらもダニ退治モードを搭載しています。

※電気代目安:1時間で4.3円

詳細機能について、販売ページ(Amazon、ヨドバシ、楽天)にもメーカーカタログにも一切の記載がありません。詳細まで機能が公開されている山善のものを買い、カバーは別のカーペットを使うほうが安心です。

フローリングタイプ

フローリングタイプには「パナソニック製」と「山善製」があります。
パナソニックは値段が高い代わりにオートオフのタイマー付きです。山善にはタイマーがありません。
切り忘れを防止できるパナソニック製のほうが安心です。

パナソニック製

山善製

1番人気のホットカーペット

山善の省エネふわふわホットカーペットです。

電源の切り忘れ防止機能、片面暖房に対応していて、熱の逃げにくい4重構造を採用しています。
カーペットの厚みが通常の4倍あり、歩いた時の振動音も吸収してくれます。

105件中81件が星4以上の高評価です。