ハンディマッサージ器を比較

この記事は次の人に向けた内容です!

手に持って使うマッサージ器が欲しい!

振動とたたきで2種類買うべき?

首にかけて使うおすすめは?

ハンディマッサージ器の種類を知るニャ!

ハンディマッサージャーには次の4種類があります。

  • 片手振動タイプ
  • 片手たたきタイプ
  • ハンドル振動タイプ
  • 首掛けタイプ

それぞれを詳しく見ていきましょう。

片手振動タイプ

片手振動タイプは、ドンキホーテで見かけるシンプルなマッサージャーです。スイッチを入れると先端が振動するので、あとは肩や腰に当ててマッサージをします。

メリット

  • 振動なので体を痛めづらい
  • 振動により筋肉がほぐれ血行が良くなる
  • 小さいので収納しやすい

デメリット

  • もみほぐしを期待する人には不十分

片手たたきタイプ

片手振動タイプにたたき機能を追加したものです。先端が稼働し、トントンと肩を叩いてくれます。

メリット

  • 振動マッサージにも対応
  • ピンポイントでマッサージできる

デメリット

  • 体を痛めないように注意が必要

ハンドル振動タイプ

ハンドルを持ってマッサージするタイプ。大きいので片手タイプよりも振動が大きいです。

メリット

  • マッサージ範囲が広い
  • 振動が大きい

デメリット

  • 一人では使えない

首掛けタイプ

首の後ろにかけて使うマッサージ器です。首の後ろをモミ玉がほぐしてくれます。

メリット

  • もみ玉によるほぐすマッサージが受けられる

デメリット

  • 重い
  • 大きいので収納場所が必要

タイプ別のおすすめニャ!

片手振動タイプ

手頃な値段で一番有名なのがスライヴのハンディマッサージャーです。

片手振動タイプはどんな製品もだいたい同じ機能(振動のみ)です。この機種は強弱の設定ができるので機能も十分です。見た目が好みでなければ、同じく強弱設定ができるオムロンも安価です。

片手たたきタイプ

オムロンのハンディマッサージャは振動+たたきの両機能がついています。

機能は8種類あり、マッサージする部位によってモードを切り替えて使えます。

たたきの種類

  • ため打ち
  • 速たたき
  • 連続たたき
  • リズムたたき

振動の種類

  • リズムバイブ
  • ウェーブバイブ

モードの種類

  • ほぐし
  • オート

ハンドル振動タイプ

ハンドルタイプならスライヴのアクセルバイブです。

マッサージ面積が広く、背中や腰には抜群の効果を発揮します。Amazonの評価を見るとわかりますが、同じくハンドルタイプの山善YPM02と比べて4倍の評価を受けています。

長く使うならスライヴ製がおすすめです。

首掛けタイプ

首掛けならオムロンのネックマッサージャです。

「スピード調整」と「温熱ヒーター」の両方に対応しています。特にヒーターがあることで、揉みと熱のダブルで血行を良くし、筋肉をほぐせます。

片手タイプやハンドルタイプとは違い、首にかけるだけで使えます(自分で手を動かさなくていい)。自動オフ機能があるのでマッサージしながら眠ってしまうこともできます。