マッサージチェアを比較

この記事は次の人に向けた内容です!

家に本格的なマッサージ器が欲しい!

場所が狭くても大丈夫?

おすすめのマッサージチェアを知りたい!

マッサージチェアの種類を知るニャ!

マッサージチェアには次の3種類があります。

  • 座椅子タイプ
  • ソファタイプ
  • リクライニングタイプ

それぞれを詳しく見ていきましょう。

座椅子タイプ

座椅子に座りながら腰や背中をマッサージできます。足を前に伸ばした形で、背もたれにより掛かるのが一般的です。背もたれを全倒しできる機種なら、寝ながらマッサージも可能です。

メリット

  • 場所を取らない
  • 値段が安い

デメリット

  • マッサージ部位が少ない

ソファタイプ

ソファーにマッサージ器が内蔵されているタイプです。背中のローラーでほぐすだけでなく、腰を指圧できるのが特徴です。

メリット

  • 見た目がマッサージ器に見えない
  • 比較的小型
  • 値段が安い

デメリット

  • 足のマッサージができない

リクライニングタイプ

足裏、ふくらはぎ、太もも、腰、背中、首と全身をマッサージできる本格的なタイプです。

メリット

  • 多機能マッサージ

デメリット

  • 値段が高い

マッサージチェア選びの基準ニャ!

温熱機能があるか

マッサージの効果を高めるには、ほぐすと同時に温めるのが効果的です。

なぜ温めるといいのか

肩コリや腰痛の原因は、ほとんどの場合筋肉にあります。レントゲンを撮って骨に異常がなければ筋肉の改善で治ります。

筋肉は緊張状態が長く続くと、自分で緊張を解除できなくなります。
これがコリです。

温めながらほぐすことで緊張の解除を促し、マッサージによる効果を高めることができるのです。

部屋の広さに合うか

マッサージチェア選びで欠かせないのがチェアの大きさです。お店に置いてあるマッサージチェアは大きく見えませんが、普通の部屋に置いた場合はかなりの場所を取ります。

学習机を2つ置くくらいのスペースです。

部屋に合わせてサイズを決めるのが、部屋に圧迫感を作らないコツです。

タイプ別のおすすめニャ!

座椅子タイプ

骨盤マッサージなら

ツカモトのエアリーシェイプです。

S字姿勢を保つ構造で骨盤の歪みを改善できるのが特徴です。温熱機能はないですが、コンパクトで7段階のリクライニングを搭載しています。

温熱マッサージなら

ツカモトのスイッチチェアです。

5箇所の振動マッサージと温熱ヒーターを内蔵。リクライニングを完全に倒せば寝ながら使えるのもポイントです。ただし揉む機能はなし。振動のみのマッサージなので注意が必要です。

その他

それ以外の座椅子タイプ一覧

ソファタイプ

ルルドのマッサージソファLXです。

ソファタイプのマッサージ器は、基本的にルルドしか選択肢がありません。ルルドが販売しているバリエーションの中で、値段が手頃で最も人気なのがこのLXです。
部屋に合わせて、3色から色が選べます。

リクライニングタイプ

スライヴのくつろぎ指定席Lightです。

オートタイマーやマッサージの速さ調整など、機能が充実していて価格は控えめです。

自動コースは3種

  • 全身コース
  • 肩コース
  • 腰コース

手動コースは5種

  • もみ
  • ゆらぎ
  • 背すじ
  • 複合2種

安い値段で本格的なマッサージチェアが欲しい人におすすめです。