ヘアドライヤーの選び方と比較2017

普通のドライヤーとカールドライヤーはどっちが便利?

マイナスイオンとナノイーってどんな効果があるの?

値段別のおすすめドライヤーを知りたい!

ドライヤーの種類と違いニャ!

ドライヤーには2種類のタイプがあります。

  • ハンディドライヤー
  • カールドライヤー

ハンディドライヤー


温風や冷風を出す、一般的なドライヤーのことです。

  • 髪を乾かすのが主目的
  • マイナスイオンやナノイーなどの機能が多い
  • 送風できる温度が高い

カールドライヤー


ブラシとドライヤーが組み合わせになっている製品です。

  • スタイリング+乾かすが主目的
  • ハンディタイプより種類が少なめ
  • 値段には差がない

ドライヤー選びのコツニャ!

ハンディとカールドライヤーはどっちがいい?

髪を素早く乾かすなら、風量の多いハンディドライヤーがおすすめです。

髪をセットしながら乾かしたり、カールさせるためにも使うならカールドライヤーがおすすめです。

ブラシを取り外せば普通の送風が出来るので、カールドライヤーのほうが汎用性が高いです。

マイナスイオンはあったほうがいい?

その人の髪質によって効果が薄い場合もあるようですが、ないよりはあったほうがいいでしょう。

メーカーの発表によると、マイナスイオンには髪へのダメージを防ぐ効果があります。

髪の毛にツヤが出たり、キューティクルを守る効果も期待されています。

ドライヤーのおすすめニャ!

1500円以下のドライヤー

パナソニックのターボドライ1200です。

  • 温風とクールのシンプル機能
  • 風量を多くするターボモード搭載
  • 低価格

基本的な「乾かす」機能については1万円の製品と遜色ないといったレビューも見られます。
338人のうち288人が星4以上の高評価をしているドライヤーです。

3000円以下のドライヤー

パナソニックのイオニティです。

  • マイナスイオン機能を搭載
  • 風量を多くするターボモードあり

この低価格ながらマイナスイオンを搭載しており、髪がサラサラになったなどの意見が多数寄せられています。
温風の吹き出し口とイオンの吹き出し口を分けたことで、イオンを熱から守り、効果を高める工夫がされています。

評価は752人のうち608人が星4以上の高評価です。

高機能のドライヤーなら

パナソニックのナノケアです。

  • ナノイー効果でキューティクルを密着
  • ドライヤー・ヘアアイロン部門で金賞を獲得
  • 枝毛発生率を下げる

ナノケアのナノイー効果によって、髪を保護するキューティクルが髪に密着します。
それにより髪の潤いが保たれ、紫外線の保護にも繋がります。

スカルプモードを使うと地肌に優しい温風が出るので、地肌をケアしたい人にもおすすめのドライヤーです。

281人のうち254人が星4以上の高評価をしています。

2000円以下のカールドライヤー

テスコムのイオンナチュラムです。

  • マイナスイオンに対応
  • ドライ、ヘアケア、クールの三段階に調整
  • イオン発生を知らせる緑色のランプ

低価格ながらマイナスイオンに対応しているのが特徴のカールドライヤーです。ブラシのアタッチメントは取り外せるので、送風目的でも使えます。

70人のうち51人が星4以上の高評価をしています。
ナチュラムの評価を見る(70件)

高機能のカールドライヤー

パナソニックのくるくるドライヤー ナノケアです。

ナノケアのカール機能付きバージョンです。

  • 375グラムの軽量化
  • ワイドブラシでブローしやすい

ナノイーのパワーによって、髪のうねりを減らしてくれます。
天然パーマでボリュームが出過ぎてしまう髪を落ち着けたい時や、髪の指通りを良くしたい時の効果が期待されています。

26人のうち22人が星4以上の高評価をしています。