アイロンの選び方2017「ハンガーアイロンを軸に考えた比較」

この記事は次の人に向けた内容です!

ハンガーアイロンって何?

コスパで選びたい!

1番人気を知りたい!

アイロンの種類と違いニャ!

アイロンには大きく分けて3つの種類があります。

  • ハンガーアイロン出来る製品
  • ハンガーアイロン出来ない製品
  • ハンガーアイロン専用の製品

ハンガーアイロンって?

従来のアイロンは、アイロン台の上に衣類を置き、その上からアイロンを押し付けてシワを伸ばしていました。
ハンガーアイロンは、衣類をハンガーにかけたまま、スチームの力でシワを伸ばします。

2016年のアイロンはどれも高機能になっているため、どれを買っても基本的なアイロンがけはすることができます。
このページではオプションであるハンガーアイロンの有無を基準にアイロンを比較しました。

アイロン選び3つのコツニャ!

1.コードレス

コンセントに電源プラグを挿して使うか、コードレスで使うかの違いです。

アイロンをかける時、電源ケーブルを邪魔に感じる人ならコードレスタイプが合っています。

コードレスは充電がすぐ切れるのでは?

アイロンのコードレスは充電式ではありません。
アイロンの中に電池も内蔵されていません。

コードレスの仕組み

コードレスアイロンは、以下のように「スタンド」と「アイロン」がセットになっています。

アイロンをスタンドに置くと、通電してアイロンが熱くなります。
設定温度に到達すると通電が停止し、アイロンの温度は一定に保たれます。

※中には充電式タイプもありますが、このページでは紹介しません

2.自動オフ

アイロンの電源を自動的に切ってくれるモードです。

アイロンがけの途中で「電話がかかってきたり」「来客があったり」。
そんな電源切り忘れのシチュエーションでの安全性を高めてくれます。

たとえばパナソニックのアイロンで言えば、うっかりストッパーという機能があります。

うっかりストッパー

スタンドに置いたまま約10分経つと自動的に電源がオフになり、長時間にわたって通電されるのを防ぎます。

3.ハンガーアイロン

ハンガーアイロンは衣類スチーマー、衣類スチーム機能とも言われます。
ハンガーにかけたままでアイロンがけができます。

ハンガーアイロンを使っているところ

Daichiさんの動画でハンガーアイロンの使い方を見ることができます。

前作の「NI-FS310がこちら」で、動画内で使われていた新作の「NI-FS360-Kがこちら」です。

動画の注意点

上記のNIシリーズは衣類スチーマーなので、普通のアイロンがけができません。

アイロンの種類で説明した言葉で言うと「ハンガーアイロン専用の製品」になります。

アイロンのおすすめニャ!

コスパ重視なら

コストパフォーマンス重視、安くていいアイロンが欲しいときは、3,000円以下のアイロンを避けます。

安いアイロンと言えば、

「シロカ」や

「ピエリア」や

「ツインバードのSA-4083」など

かなり評価にバラつきがあり、悪い評判が目立ちます。
安くて製品で失敗を減らすなら「パナソニックのNI-A66」のように3,000円を超えたアイロンが候補になります。

NI-A66はスチームを使わないドライアイロンで、電源コードのついたタイプです。
機能はシンプルですが、普通のアイロンをかけるにあたって不便はありません。

250人中、悪い評価をしている人は2人しかいません。

高機能のコスパ重視なら

東芝の美ラクルラクーです。

ラクーの機能

  • コードレス
  • スチーム機能
  • ハンガーアイロン可能

一通りの機能が揃っているので、安くて高機能のものが欲しい人向けです。
196人中161人が星4以上の高評価と、評価もそこそこです。

ラクーの注意点

サイズが小さく、大量のアイロンがけには苦労します。
スチーム用のタンクも小さめなので、少量のアイロンをサッとかける用途での候補になります。

ハンガーアイロンが使える1番おすすめの機種

パナソニックのWヘッドアイロンNI-WL703です。

NI-WL703の機能

  • コードレス
  • スチーム機能
  • ハンガーアイロン可能
  • うっかりストッパー

面積が広いので、素早いアイロンがけができます。

ジャケット、厚手ニット、おしゃれ着、ワイシャツなど、それぞれに合わせてスチームの量を調節でき、NIシリーズの中では最高性能です。

NI-WL703の評判

評価者は49人。うち悪い評価をしているのは1人だけで、殆どが星4以上の高評価です。