ヘアアイロンの選び方と比較2017「メンズとレディース」の男女対応

この記事は次の人に向けた内容です!

ヘアアイロンとコテって何が違うの?

メンズ用のアイロンはどれがいい?

髪の長さによってアイロンを変えるって本当?

ヘアアイロンの種類と違いニャ!

ヘアアイロンには「ストレート用」「カール用」の2種類があります。
両方の機能がセットになった兼用タイプもあるので、色々な用途に使いたい時は兼用タイプが便利です。

2つの違い

巻き髪にしたい

→カール用ヘアアイロン

カール用は丸い形をしています。太さには26・32・38ミリのサイズがあります。

真っ直ぐにしたい

→ストレート用ヘアアイロン

熱したプレートに髪を挟むことで、一時的にストレートヘアを作り出します。

カール用とコテの違いって何?

呼び方が違うだけでカール用ヘアアイロンとコテは同じものです。

カール用ヘアアイロン選びのコツニャ!

アイロンの太さで作れるカールが変わる

アイロンの太さでカールの量が変わります。

ほんの少しだけカールにしたい

→ストレート用アイロンを使う

ちょっぴりだけカールさせたい時はカール用ではなくストレートを使ってセットします。

ゆるくカールしたい

→32ミリ以上を使う

ゆるくカールしたい時は32ミリ以上の太めのヘアアイロンを使います。
髪が長い人ほど太いアイロンを使ったほうが綺麗に仕上がります。

くるくるカールしたい

→26ミリを使う

くるくるとした巻き髪には26ミリの細めのアイロンを使います。

ストレート用アイロン編

ストレートアイロン選びで大切なのはアイロンの最高温度です。

最高温度160度

髪型をセットして整えるのに適した温度です。髪をまっすぐにする用途には向きません。

最高温度180度

セットにも、ストレートにも使えるバランスのいい温度です。
髪をストレートに出来るのは180度以上からと言われていますので、ストレートヘアを作りたい時は180度以上を選びます。

最高温度200度以上

ストレートにする「スピード」「キープ力」が高いです。
髪質が硬くて180度では足りない人や、どうしても長くストレートを維持したい時に使います。

高温のため、長時間使うと髪へのダメージが大きくなります。

チェックポイントをまとめたニャ!

1.カールorストレート

やりたい髪型に合わせて選びます。兼用タイプもあります。

2.設定温度

  • 180度が一般的
  • 高温なほどセット力が強い
  • 高温なほど髪ダメージが大きい

3.プレート表面の素材

プレートには髪の滑りを良くする加工がしてあります。

滑りやすい丈夫な加工法

1位.フッ素加工
2位.チタンコート

その他の加工法

  • アルマイト加工
  • テフロン加工
  • セラミック加工

値段の高いヘアアイロンほどプレートの加工も良くなっています。

メンズ用ヘアアイロンのおすすめニャ!

男性向けはアレティ一択

アレティのストレートカール両用極細ヘアアイロンです。

男性は女性と比べて髪が短い人が多く、女性向けのアイロンでは上手くセットできないことがあります。

アレティのアイロンは幅が15ミリしかなく、ショートヘアでもセットできる仕様になっています。プレートはチタン加工で滑りが良く、温度設定は200度まであるので髪型セットにもストレート用にも利用可能です。

256人中240人が星4以上の高評価をしており、男性からも支持を受けているヘアアイロンです。

レディース用ヘアアイロンのおすすめニャ!

安くてゆるふわアイロンなら

シャンプーでも有名なイギリスのブランド「ヴィダルサスーン」のアイロンです。

温度は180度まで設定できるので幅広いセットに対応しています。上記のページにはアレンジ前→アレンジ後の様子を見られる画像も載っています。

安くて高性能のストレートなら

アゲツヤ チタニウムプレート仕様のコーラルピンクです。

プレート加工で滑りの良さ第2位だったチタン加工が使われていながらも安さを実現しています。
温度が220度まで設定できるので、ストレートを強くしたい時は高温に、セットの時は低温にして使い分けられます。

兼用のヘアアイロンなら

カールとストレートの兼用ならサロニアの2WAYです。

プレートはイオンセラミックであるものの、温度は5度刻みで最高220度に設定できます。ワンタッチで「カール」「ストレート」を切り替えできるので、このアイロン1つで様々な髪型に対応可能です。