電動歯ブラシの選び方と比較2017

この記事は次の人に向けた内容です!

電動歯ブラシの効果を知りたい!

コスパが高い電動歯ブラシはどれ?

回転と音波の違いは?

電動歯ブラシ3つのメリットニャ!

手で磨く歯磨きとはどんな風に違うのでしょうか。電動歯ブラシを使うことのメリットを紹介します。

1.手を動かさなくていい

歯を磨くときに手を動かさなくていいため、単純に磨くのが楽チンになります。

2.素早く磨ける

振動により高速でのブラッシングができます。
面倒で歯磨きが嫌いな人でも、短時間で終わるのでしっかりと歯磨きができます。

3.歯がつるつるになる

高速振動によって歯の汚れをキレイに取り除くことができます。
手動では磨き残しがあった人でもプラーク(歯垢)を除去しやすくなっています。

電動歯ブラシの種類と違いニャ!

電動歯ブラシは大きく2種類に分けられます。

  • 音波タイプ
  • 回転タイプ

それぞれを詳しく見ていきましょう。

音波タイプ

音波タイプという名前ですが、実際に音波が出るわけではありません。
ブラシが高速振動するものを音波タイプと呼びます。

普通の歯ブラシの形をしていて、ブラシ部分が縦や横に振動します。
ゴシゴシ磨くのではなく、振動ブラシを歯に当てて磨きます。

音波タイプのメリット

  • 形状が歯ブラシと同じなので扱いやすい
  • 磨き心地がいい

音波タイプのデメリット

  • 歯の隙間を磨きづらい

回転タイプ

回転タイプは、丸型のブラシが回転して歯を磨くタイプです。

回転タイプのメリット

  • 歯垢の除去率が高い
  • 歯全体を覆うように磨ける

回転タイプのデメリット

  • 歯ブラシが重いものが多い
  • 製品の種類が少ない

電動歯ブラシ選びのポイントニャ!

「充電」か「乾電池」

充電スタンドに歯ブラシを立てておき、使わない間に充電しておくものと、歯ブラシに乾電池をセットして使うものがあります。
乾電池のものは性能が低めで、値段も非常に安くなっています。

電動歯ブラシの良さを体感したいなら、充電タイプを選んだほうが無難です。

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯の着色汚れを除去する機能です。
安い製品でもホワイトニングモードがついているので、歯を白くしたい人は選ぶ基準になります。

電動歯ブラシのおすすめニャ!

とにかく安くて使えるものが欲しい

システマの音波アシストブラシです。

乾電池タイプではあるものの、1分間に9,000回の振動があり、歯磨きのアシスト力は抜群です。

アシストに注意

この製品は安い代わりに、フルオートの電動歯ブラシではありません。
振動はあくまでもアシスト機能なので、自分でもブラッシングする必要があります。

その点に目をつむれば、パフォーマンスの高い歯ブラシです。

システマの評価

162人中132人が星4以上の高評価です。
効率的に歯磨きができるとの声が多数あがっています。

コスパの高い回転式が欲しい

回転式の電動歯ブラシならブラウンオーラルBです。

オーラルBは振動+回転の両方が使える機種で、高い歯垢除去率が謳われています。
上下の振動は1分間に40,000回、回転運動が1分間に8,800回です。

オーラルBの特徴は、ブラシがナナメになっていることです。
これにより立体的なブラッシングが可能です。

オーラルBの評価

377人中343人が星4以上の高評価をしています。
90%以上が満足しており、製品の不具合が少なく安定していることがわかります。

コスパの高い音波式が欲しい

高機能の音波式ならフィリップスのソニッケアです。

ソニックケアの特徴

  • ブラシヘッドに角度があるので奥歯に届きやすい
  • 歯と歯の間を水流で磨ける
  • 電動歯磨き初心者向けの練習モードあり
  • 1分間に31,000回の振動
  • 着色汚れを減少させるホワイトニング効果

ソニックケアの評価

569人中、496人が星4以上の高評価をしています。

低評価をしている人の殆どが商品の初期不良(故障)に対してで、性能に不満を持っている人は極わずかです。
初期不良に関してですが、Amazonで購入すれば「保障期間が2年」となっており、すぐに故障したとしても保障を受けられます。

追加910円で5年保障に入っておけば、「落として故障した」「水の中に落とした」など、自分の不注意で壊した場合でも保障されます。