お祭り用のクーラーボックスを低予算で代用!文化祭でも使える方法

主催者向けのページです!!
お祭りや町内会の催しでジュースを冷やしたい時、低予算で済ませられる方法を紹介します。

お祭り用クーラーボックスって何ニャ?

お祭りのクーラーボックスと言えば、多くの人がどぶつけ(イベントクーラー)を想像するのではないでしょうか。

こんなやつです。

容量は150リットル。350ml缶を240本冷やせますが、値段が6万円以上となっており高価です。

大きな物産展や催し物なら買えるのかもしれませんが、

  • 町内会のお祭り
  • 文化祭、学校祭
  • バザーの模擬店

などでは予算が足りないことも多いかと思います。

そこで!

クーラーボックスを買わずに済ませる4つの方法を紹介します。

レンタルするニャ!

ダスキンレントオールでは1拍2日で4,860円、どぶつけレンタル専門店では1泊2日で12,800円となっています。

レンタル料金の他に送料や設営費用がかかるため、レンタルする場合の合計費用は2万円~3万円になりそうです。

1回限りのお祭りであればいいのですが、継続的に使うとなると費用がもったいないですね。

大型クーラーボックスを使うニャ!

266個の350ml缶を収納できる、156リットルの大型クーラーです。

クーラーボックスでは有名なイグルーというメーカーが作っているので性能も高めです。

価格は22,470円と安くはないですが、何度も使えるのでレンタルよりコスパが良いです。

ダンボール製を使うニャ!

超耐水性ダンボールを使ったイベントクーラーです。

容量が75Lなので、通常どぶつけの半分サイズです。イベント後の廃棄が楽なので、1回限定の使い切りとしてはありかもしれません。

最も安い!タライを使うニャ!

1番安く、低予算でジュースを冷やせるのがタライを使ったドリンク限定の方法です。

常に凍らせなければならないアイスや冷凍食品には使えません。

それでは、やり方を紹介していきます。

クーラーボックスを用意する

まずはクーラーボックスを用意します。

安く買うこともできますし、主催者の中で持っている人から借りれば0円に抑えられます。

この時、釣り用ではなくキャンプ用を使うのがポイントです。

釣り用だと魚の匂いがついてしまうのでNGです。

ロゴスのマイナス16度を用意する

ロゴスの保冷剤で、氷点下パックGTマイナス16度ハード1200を使います。

これは超強力な保冷剤です。

自宅の冷凍庫で凍らせると、凍るまでに2日かかります。

その代わり、なかなか溶けません。

氷を用意する

出来るだけ大きな氷を用意します。

牛乳パック、ジップロック、空の容器などを使えば家庭の冷蔵庫でも大きな氷が作れます。

かかるのは水道代と電気代だけで済みます。

クーラーボックスに氷を詰める

ボックス内にロゴスの保冷剤を敷き、その上に氷を詰めます。

氷でいっぱいにしたら準備完了です。

大きなタライに水を張ってジュースを入れる

水を張ったタライの中にジュースを入れます。

そして、クーラーボックスから氷を投入!

氷水を使ってジュースを冷やします。

水が温まってきたら氷を追加し、タライの中が冷水になるように保ちます。

タライは120Lのものが、そこまで高くない値段で売っています。

長時間使うコツ

朝→水を入れて凍らせたペットボトルを持ってきて、直接タライに入れる

昼→発泡スチロールの中に凍らせたペットボトルを入れておき、朝のものと交換する

昼2→可能であれば家に帰り、予備に凍らせておいたペットボトル氷を持ってきて追加投入

昼3→ロゴス保冷剤のクーラーボックス内にある氷を投入

こんな感じで氷を増やしていけば長く冷水を保てます!

まとめニャ!

タライを使った方法なら全部で5,000円以内に収まり、次回からは家で氷を作るだけです。

今回は、町内レベルの小さいお祭りを想定して4つの方法を紹介しました。参考になるものがあれば幸いです。