ビデオカメラの選び方と比較2017

ビデオカメラの人気機種はどれ?

ハンディとアクションカメラの違いはある?

選ぶ時の注意点は?

ビデオカメラの種類と違いニャ!

ビデオカメラには次の2種類があります。

  • ハンディカメラ
  • アクションカメラ

2つの違いについて見ていきましょう。

ハンディカメラって何?

ハンディカメラとは、いわゆる一般的なビデオカメラのことです。
本体を手に持っての撮影がメインの使い方です。

ハンディカメラのメリット

  • 種類が多く、選択肢が多い
  • 音質がいい
  • 高画質で撮影できる
  • 光学ズームで遠い被写体を撮れる

ハンディカメラのデメリット

  • ある程度大きい
  • 衝撃に弱い

アクションカメラって何?

アクションカメラとは、アウトドアやスポーツをしながら撮影することがメインになっています。
自分の体に取り付けることで「登山の様子」「スポーツの様子」を撮影できます。

また、自転車や車、サーフボードに取り付けられるようになっており、走行中の映像も残せます。

アクションカメラのメリット

  • 小型で軽量化されている
  • 衝撃に強い
  • 防水機能がある

アクションカメラのデメリット

  • 音質がイマイチ
  • ズーム機能がない

ビデオカメラ選びのコツニャ!

目的で選ぶ

景色を撮影や子供の運動会を撮影するなど、一般的な撮影を想定しているならハンディカメラが向いています。
アクションカメラに比べて高機能で、画質や音質が優秀です。
思い出を記録する場合もハンディカメラがいいでしょう。

逆に、ちょっと変わった動画を撮りたいという時はアクションカメラに軍配が上がります。

ハンディを買ってアクションカメラの代用として使ったり、アクションカメラを買ってハンディのように使うことも不可能ではないですが、それぞれの専用ビデオを買うよりも不便になります。

解像度で選ぶ

解像度=映像のキレイさです。

解像度には主に3種類あります。

  • ハイビジョン
  • フルハイビジョン
  • 4K

ハイビジョンは地上デジタル放送と同じくらい綺麗です。
フルハイビジョンはブルーレイと同じくらいで、4Kはブルーレイの4倍綺麗です。

安価な製品では、解像度がハイビジョン未満の商品もあります。
選ぶときはハイビジョン以上を基準にするとよいでしょう。

ビデオカメラのおすすめニャ!

アクションカメラ最高級

GoProウェアラブルカメラのHEROシリーズです。

アクションカメラであるにも関わらず解像度4Kでの撮影に対応し、1200万画素の写真撮影や夜間撮影用のモードを備えています。
自動低光量モードがあるため、周囲の明るさに応じて最適な設定に自動調整されるのも魅力です。

ハンディカメラ代表

パナソニックのHDビデオカメラW580Mです。

画質はフルハイビジョンに対応し、光学50倍ズームにより劣化なしで遠くの様子を撮影できます。
この機種はメインカメラとサブカメラの2つのカメラを装備しており、「寄りの画面」「引きの画面」を両方同時に撮れるという特徴があります。

評価は非常に高く、2016年現在、評価のすべてが星4以上の高評価です。